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2016年11月06日

実録風。業界人必読の歴史小説は佳境を向かえる

11月6日

来週金曜日は弊社恒例のカンファレンス。

全国から弊社社員や保険会社の方々や提携先さまが300名程京都に集結します。

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実に創業時から初めて33回目。

よってここのところ夜な夜な資料作成に取り掛かっております。

自分で言うのもナンですがワタスのプレゼンは結構人気があります。

なぜなら。

下ネタが多いからです・・・

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でもしかし。

そろそろそれも封印しようと思います(そう言いながらずっとやり続けているような気も)

参加いただく皆さま、今回は下ネタに期待しないでください。


つくづく思うのですが。

継続は力です。

継続できる人は才能ある人をも凌駕します。

弊社も2001年に創業してから15年以上が経過しました。

その間イイ時もあればワルイ時もありました。

実はその創業時からの弊社の歴史を小説風にしたためたコラムを書いています(現在24章中21章)

もしよかったらこちらから読んでみてください。保険代理店成長のヒントが満載です(反面教師だらけです(笑))

http://www.holos.jp/holostyle/?t=1200



では皆さん京都でお会いしましょう!

まだまだ創業期の成長余力満載の保険代理店で将来設計士という新しいシゴトにチャレンジしたい方はこちらから(固定給型と完全歩合給型有り)↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2016年11月03日

食べログの評価は概ね正しい。では保険代理店の評価は・・

11月2日

今年も残すところあと2か月。

今年叶えたい100の夢リストも佳境を向かえ、毎年掲げているゴルフで100を切るために鉛のように重い腰を上げてレッスンに行ったまではいいけれども肝心のスコアは一向に向上せず最早来年に持ち越しそうな勢いの本当は生まれながらの尻軽男@ホーリーケーですこんばんわ。

ところで。

昨日淡路島で某外資系金融機関の会議があり、その中の基調講演のゲストスピーカーで呼ばれて行ってまいりました。海外での講演は久しぶりです(・・・)

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三宮から一人バスに揺られて洲本バスセンターで降りたのがお昼の12時半。余裕を見て少し早く着いたのでお昼ご飯でも食べようと思い、どうせなら海外に相応しい(しつこい・・)、やはり魚だろうということで、バスセンター前に待機していたタクシーの運転手さんに、「この辺りで美味しい魚を食べさせてくれるお店知りませんか?」と聞いたわけです。やはりここはジモティに聞くのが得策だと。

「じゃあ、お寿司屋さんに行きますか?」

「はい、じゃあお願いします。」

ということで歩いても行けなくは無い距離のお寿司屋さんに連れて行ってもらいました(もちろん有料で)。

平日の昼下がり、ひなびた街のお寿司屋さんのカウンターには私一人。カウンター上の魚ケースにはあまりネタが並んでおらずガラガラなので少し不安になりました。

「お勧めのネタあります?」
「・・・・さわらとかあります・・あと鯛とか・・」

無口な板前さんでしたので、

「じゃぁ、それ。それと穴子、ウニ、サザエはつぼ焼きで。アジは?あ、1匹つぶす?じゃあ半分は握りで半分は造りでお願いします。」

淡路島近海で採れるような気がしたネタを中心に注文を。

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で、そのお味はいかに・・

はっきり言って・・



普通でした(お代はそれなり・・)

特段文句があるわけではありません。ただ感動するほどでは無かったということです。味、店内の雰囲気、値段、サービス、板前さんの会話力(特にカウンターは結構大事)どれを取っても特筆すべきことはないなと。よって基本リピートの可能性はほぼ無いでしょう。連れてきてもらったタクシーの運転手さんに電話して迎えに来てもらい、そのまま講演会場に向ったのですが、その道中思わず食べログで検索をしてみました。

で、その得点は・・


「3.13」


やはり普通でした(笑)


この時ワタスは二つのことが脳裏に浮かびました。

一つは、「やはり地元のタクシーの運転手さんより食べログの評価の方が正しい。ここは情緒や人情を優先せずにネット上の定量的評価を優先すべきだった。」という反省。

もう一つは、我が身を振り返り保険代理店も食べログのような定量的評価、もしくは顧客の充実した★印評価付き口コミ情報があればエンドユーザーはショップに足を運ぶ時に参考になるだろうなと。もちろん既にいくつかのサイトはあるのですが、どうもそれがうそ臭い・・というより充実度に欠けている感が否めないのですよ。

もちろん保険相談は飲食店に比べて利用する人口や店舗数や頻度(リピートビジネスではない)が極めて低いので単純に比較はできません。また、食べログのビジネスモデルは飲食店向けの集客サービス、個人向け有料サービス、一般の企業に向けた広告掲載などにより収益を得ています。保険相談の場合はエンドユーザーにインセンティブを提供することが保険業法上難しいことがネックですし更に個人が課金されてまで求めるメリットが提供できればいいのですがこれもまた難易度が高い。

よって代理店側から掲載料を貰って集客に貢献することがビジネスモデルになってしまいます。代理店側はそれによって集客できるならそれはそれでいいのですが、やはりエンドユーザーの生の声と評価があまりにもチープなので信ぴょう性に欠けるような気がします。

1年で新規に生命保険に加入する数は1,998万件あります(生保協会データ)せめてその1%でも契約時の評価を投稿してもらうだけで1年で約20万件のデータがネット上で公開されるのです。

投稿してもらうメリットを誰がどんな方法で提供するかが肝かと思いますが誰か儲け度外視してでも考えて貰えませんかね〜(お前が考えろよ・・)

家の次に高い買い物だからこそ、一度入ってしまうとすぐに止められない(止めたら損をする)商品だからこそエンドユーザーの生の声をもっと聞けるサービスが必要だと思いませんか。


ほけログサイトがあれば断トツ評価ナンバー1の自信がある将来設計士になりたい人はこちらから↓
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2016年10月29日

果たして注文が殺到する岩田書店は人工知能に勝てるのか

10月29日

今週は某保険会社主催の社長以下役員総揃いのカンファレンスで全国を代表する代理店経営者たちによる意見交換会のファシリテーターという大役を仰せつかり無事爆笑の中ミッションを果たしたのはよかったものの体調がここ暫く芳しくなかったのでかかりつけのスピリチュアル系ホームドクターに行ったら胃と膵臓と空腸が弱っていてその原因が遺伝子操作の小麦の摂取にあると診断され大好物のラーメン禁止令が医師から出て少々凹んでいるジャンクフード大好き健康オタク@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

遂にあの「いわた書店」さんから本が届きましたhttp://iwatasyoten.my.coocan.jp/index.html

ここであの「いわた書店」さんのことをご存知ない方のために説明させていたきますと。「1万円選書」というサービスがメディアに紹介され、全国から注文が殺到している北海道砂川市の本屋さんなんです。ヒアリングシートに答えた内容を元に店主の岩田さんがその人が好きであろう内容の本を1万円分チョイスして送ってくれるのです。

ワタスがこの本屋さんを知ったときには既に対応が間に合わずサービスがストップしていたのですが、最近再開され、注文が殺到するので抽選になっていたのですが、その抽選に見事当選し、ヒアリングシートを送ったら遂に1万円分の本が送ってきたのです。

今の時代、読みたい本はネットで注文すれば翌日に届きます。基本書籍は値引きができませんので早さと利便性ではネットに勝るものはありません。欲しい本があるわけではなく、時間に余裕があれば品揃えが豊富な書店量販でブラブラしながら読みたい本を探すのもいいでしょう。しかし、岩田書店さんはどちらでもなく、本が好きで好きで仕方ない店主が、その人の過去に感動した本や嗜好や価値観から類推し、本を選んで送ってくれるというサービスを戦略とされ、それが見事評判になったというわけです。

小包を開けるとその本と一緒に直筆サインいりの挨拶文が同封されていました。その内容の一部を抜粋しますと。

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『二代目として書店業界に飛び込んで40年近くになります。一昨年の暮れからいには、店を続けていくのはもう無理ではないかと考えるようにもなってきていました。そんな折にある日突然メディアかの注目を浴び、全国から注文が殺到したのです。妻は「本屋の神様がいた!」と言いました。(中略)私の選んだ本をどうぞ楽しんでください。世界は驚きに満ちていて、明日は何が起こるかわかりません。なんだかドキドキしませんか?このうちの一冊でも、あなた様の人生に寄り添ってくれる本となっていただけたら、本屋としてこんな幸せなことはありません。』

ワタスは人に恩人がいるように、本にも恩本があると思っています。人と同じように本もまた出会い。一冊の本で人生が変わることもあるのです。差し詰め岩田さんはその出会いの橋渡しをしてくれる水先案内人というところでしょうか。送ってきた本は全部で7冊。そのほとんどが知らない本であり、自ら買うことはまずなかった本でした。これから正月にかけてワクワクしながら読もうと思います。

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近未来、ほとんどのサービスは人工知能やロボットに置き換えられていく時代がもうそこまできています。ひょっとしたらヒアリングシートに書き込めば、その人の嗜好や価値観を人工知能が導き出し、全世界の書籍データベースからその人が面白いと思える本を案内できるロボットがでてくる可能性がないとは言えません。

FP然り。ヒアリングした情報から人工知能があるべきライフプランを生成し、必要な保険商品や投資商品を自動設計して提案するロボットが保険ショップの店頭に並ぶ日が来るのもそう遠くはないかもしれません。

将来のことはわかりませんが、とにかく今できることに集中し、「人」の存在価値、「人」にしかできないサービスを追求していれば、きっといわた書店さんのように神様が応援してくれるに違いありません。


神が宿る企業の将来設計士という職業に興味あるかたはこちらから↓
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2016年10月22日

ファイトネス。想いと言葉と行動は一体なんだ。

10月22日

先月に懸案の目標であるゴルフ100切り宣言をしてレッスンに通い始めたもののその成果が一向に現れず残すところあと2か月少しで果たして本当に100を切ることができるのかと少々焦り始めこうなったら長年買い換えずヒトからの貰い物でキャディバッグが埋め尽くされているクラブを全て新品に買い替えようかと上手くならないのを道具のせいにしようとしている責任回避チキン野郎@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

ゴルフセンスは無いワタスですが、決して運動神経が悪いわけではなく子供のころから結構なんでもそれなりに器用にこなす方だったのですが、そのなかでも格闘技センスは結構ある方でした。漫画空手バカ一代のモデル大山倍達に憧れ高校時代の3年間は空手をやっていて身体が小さいなりにスピードが速く、一応初段まではとりました。社会人になってからもフルコンタクト系の空手やキックボクシングも習いに行っていたこともあります。もちろん見るのも大好きで全盛期のK1やプライドなどはテレビの前で身体を揺さぶりながら熱狂したものです。

その総合格闘技全盛時代に活躍したファイターに大山俊護さんがいます(通なら知っているはず)。彼は、バレンタインシウバやハイアングレイシーなど世界の強豪と戦いボコボコにされていたことをワタスも記憶していたのですが。

実はあるヒトとのご縁でその大山さんと知り合いました。話しているとボコボコにされっ放しだったわけではなく、網膜剥離から不屈の闘志で復活し、あのピーターアーツを秒殺するなど華々しい活躍もされていたことも知りました。で、今彼は引退し「ファイトネス」なるものをやっていますと。そのファイトネスとは何ですかと聞くと、

「ファイトネスとは格闘技とフィットネスを融合した新しいタイプのトレーニングプログラムです。
格闘技の楽しさを体感してもらいながら、健康な体づくり、くじけないメンタリティを育てていくトレーニングです。今はストレス社会で、鬱になる社員さんも急増しています。細かいメソッドはともかく、とにかく身体を動かし、思い切りグローブをつけてミットを打ち抜く、それだけで日頃のストレスは確実に発散します!」(一部ファイトネスHP抜粋http://shungooyama.spo-sta.com/


「じゃあ、まずはうちの会社の社員達から希望者を募ってやってみましょう!」

もちろんワタスが一番やりたかった(笑)わけですが結果的には20名弱の参加者が集まり昨日やる運びとなったのです。

大山さんは冒頭、

「想いと言葉と行動は一体なんです。トレーニングしていても難しいと想えば、難しいと言葉に出ます。辛いと想えば辛いと言葉に出ます。言葉に出ればそれがそのまま行動に現れるんです。できると想えばできると言葉に出す。言葉に出せばそれがアクションに出るんです。今から始めるファイトネスは日頃の皆さんの思考の習慣が現れます。言葉と身体の使い方を体感して下さい。」
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これはまさに仕事でも同じことが言えます。目標や予算が未達の時やスキルの習得がおぼつかない時、ヒトはすぐに「難しい」と口に出してしまいます。その言葉が出たときは既に改善する思考は停止し、挑戦しようとする意欲も低下し、結果行動を起こさないという習慣になってしまっているのですね。

その後に始まった今まで経験したことのないトレーニングプログラムの数々で私もそれを体感してしまいました。出来なかったらついつい難しいと口に出てしまうのです(出たら罰ゲームで腕立て10回)ただ、そんな理屈もさることながら、社員たちが今まで見たこともないような抱腹絶倒満面の笑顔と大声でそのトレーニングに熱中する姿を見れたことはそれだけで充分価値のある体験でした。

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以前にも書いたことがありますが、ワタスの経営者としての喜びの一つは、社員同士が心の底から笑いながらコミュニケーションしている姿を見ることで(もちろん他にもいっぱいありますが)、大袈裟ですが会社を創ってよかった想える瞬間なんです。もちろんそれが研修の場ではなく日常の職場環境の中でシゴトに前向きに取り組みながら繰り広げられるのが理想であり、その環境を作るのが経営者のシゴトなんですけどね(たまには他力も必要ということで・・)


ファイトネスは、1時間半でとにかく盛り上がり、結果的にストレス発散効果(スッキリ)、チームビルディング効果(一体感醸成)、内観効果(内なる自分と向き合い行動変化のきっかけを与える)が期待できますので、研修やイベントで試しにやってみたいと思った企業は是非こちらにご連絡ください→https://shungooyama.spo-sta.com/inquiry

ストレスの溜まらない職場環境で思い切り傍楽きたい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 18:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

マイナス金利。百貨店友の会を超える高利回り商品を探せ。

10月15日

今週は京都東京間を2往復して経営コンサルタントへの研修講師を3回こなし精魂尽き果てたかと思いきや前日に駆け込んだカリスマタイ式マッサージ師によるチネイザン(氣内臓療法)からのチャクラ開きのお陰でいつにも増して元氣なくせに大ブレイクしているピコ太郎に嫉妬している芸人崩れの小さい経営者@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

マイナス金利の影響で貯蓄性保険商品の売り止めが相次いでいます。恐らくここ暫くはリスクを取らない魅力的な金融商品は出ないでしょう。よって消去法的に資産運用は低金利を活かし借入をして不動産投資をするヒトが増えているわけですが。

マネーリテラシー(金融知識)の高い賢いヒトタチは金融商品に限らず、あらゆる商品やサービスで「お得」なものを探しだす生活の知恵を持ち合わせています。

その代表が百貨店友の会。友の会とは毎月一定額を積み立てし、満期にはボーナス分を加算した商品券をもらえる会員の集まりのこと。 積立定期預金に近いサービスですが、利回りが抜群で毎月一定額を積立てることによって、貯金感覚で利用できます。 

仮に毎月1万円を積み立てたとすると、1年後には1万円増額された13万円分の商品券がもらえます。 これは単純な利回りで8.3%。また、一気に積み立てるわけでなく、1万円づつ積み立てるので、年利換算すると15.38%にもなり、下手な定期預金の利回りの1,000倍以上もあるのですから超お得な会と言っていいでしょう。ただし、もちろんその百貨店で買い物をすることが条件になります。

このように特定の場所で買い物や飲食をすることに限定すれば超お得なサービスを提供するところは他にもあります。

例えば。

「SHINOBY’S BAR銀座」もその一つ。いわずと知れた資産運用の著作を30冊以上も上梓されている資産デザイン研究所の代表である内藤忍さんが経営するワインバーです。実は先日仕事の打ち合わせを兼ねて内藤さんとこのお店でお会いしました。で、そのときに内藤さんに勧められたのが「プレミアム会員」。

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年会費を10万円(前払い)払うと個室利用券10万円が貰え(つまり10万円分の食事ができるので損得ゼロ)、更にキャッシュで支払えばイタリアワイン(店内価格9,600円)が無料で貰えます。これを利回り計算すると年利回りで9.6%。もちろん定期預金よりはるかに高いですが、友の会には少し及びません。

しかしそれに加えて個室利用すればなんと毎回ボトルワインがプレゼントされるのです。これを年利回りに換算してみたいと思います。

まず常に二人で個室を予約して食事をするとするとお料理はコースで1人6,300円、2人で12,600円。1年で10万円の前払金ですから逆算すると年に7回は彼女と?食事ができます。プレゼントされるボトルワインの値段を仮に3,000円とすると3,000×7回で21,000円相当になり、これに入会時の9,600円のワインを合算すると合計30,600円分サービスされることになり、これを利回り計算するとなんと年平均利回りは30.6%になるのです(友の会の倍)

もちろん友の会同様このお店を利用することが条件ですが、個室利用が無料(2名からでもOK)、新メニュー試食会招待など他にも特典があることを鑑みるとずば抜けてお得な金融商品?ではないでしょうか。

更に加えて内藤さんはこのお店でかなりエッジの効いた資産運用セミナーを定期的に開催されています↓
「都心中古ワンルーム販売年間253戸の「日本一の営業マン」A氏と外資系為替ディーラー出身で外貨投資のスペシャリストY氏そしてSHINOBY`S BAR 銀座のN氏が3人で贈る定番セミナー」、http://everevo.com/event/34355

よってマイナス金利化でも資産運用できるノウハウを学ぶ機会を得ることができ、結果30.6%以上の付加価値があなたにもたらされる可能性すらあるのです。

お酒は極めて弱いワタスですが、このお得感に思わずプレミアム会員入会を決めました。もしよかったらどなたか一緒に行きませんか(個室は8名まで可能です)

一緒には行きたくないけどプレミアム会員にはなりたい方はこちらから↓
http://shinobysbar.com/

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一緒には行きたくないけど弊社の将来設計士にご興味ある方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2016年10月09日

規制から規範へ。乗合代理店は顧客満足度が高ければ何をしてもいいのか。

10月9日

9月29日から10月6日まで7泊8日の出張にでていて一昨日は約4か月ぶりにプロに交じって落語会の高座に上がり昨日は12キロジョグり(亀のようなスピードで)今日はゴルフレッスンで年甲斐もなく300球を打ちっ放し一体ワタスはどこに行こうとしているのかもはや自分でもわからなくなっている流浪錯乱芸人@君の名はケーホリーですこんにちは。

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ところで。

今保険業界では森金融庁長官の「顧客本位の業務運営」の旗印の元、手数料開示の流れに大きく舵を切りだしています。そしてここには顧客との情報格差(マネーリテラシーの低い一般消費者とプロの金融営業マンとの知識差)が潜在的課題としてあり、それを背景として銀行含む乗合代理店が手数料の多寡を理由に販売商品を選定しているのではないかという疑念から、4年前にも金融審議会ワーキンググループで手数料開示について喧々諤々と議論されてきたという歴史があります。

実は当時その金融審議会ワーキングに参考人として招聘されていたのですが、今でも忘れられないのが第7回。ここでは乗合代理店の在り方ややり方が散々議論され、全体的に有識者は「乗合代理店は顧客のためになっていない」というトーンだったのです。

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今でも金融庁のホームページに当時の議事録が掲載されていますが、その有識者たちの意見に、参考人という立場でありながらも、最後にひと言言わずにはいられませんでした。以下がその議事録の抜粋です。

『すいません。参考人の立場で手を挙げていいかどうかちょっと迷っていたんですけれども、最後なので一言申し上げたいと思います。

先ほど、○○委員様から、乗合代理店はお客様本位が難しいのではないかというご意見を頂戴したんですけれども、我々からすれば、とても悲しいメッセージだったなと実は思っておりまして、むしろそれがお客様本位に近づけるから、この形態を選んだという経緯が我々の中にはございます。

行為として、公正中立という定義は法的なものがあるかとは思うんですけれども、我々が行為としてやっておりますのは、まさにここの11ページに掲げていただいています、顧客のニーズの的確な把握という部分(意向把握義務)と、ニーズに合致する商品を提供するという(比較推奨理由の明示)、この2つに尽きると考えています。
1番のニーズの的確な把握につきましては、

続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1286


緩い規制高い規範を志す企業の将来設計士に興味あるかたはこちらから(完全固定給制度と歩合制度の両方があります)→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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2016年10月02日

タクシーの次は出前。新サービス「UberEATS」体験記

10月1日

今週は珍しく木曜から東京、新潟、東京と移動し週末も東京暮らしを余儀なくされている30数年前の学生時代には当時一世を風靡した青山のボートハウスのトレーナーを買うためにわざわざ東京くんだりまで来ていたヤンキー崩れのシテイボウイ@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

今世間ではAIやブロックチェーン、フィンテックという言葉がメディアに出ない日は無いくらいに最先端テクノロジー系の話題が事欠きませんが。並行してUberやAirbnbなどのシェアリングエコノミー系のビジネスモデルもどんどん既存ビジネスの領域を脅かす存在として注目されています。

いずれも既存ビジネスを破壊するインパクトを孕みながら法的な壁をどう乗り越えるかが課題でもあるわけです。Uberタクシーもその一つ。ワタスも過去に東京で何回か利用しその便利さを体験した一人ですが、あくまで日本でのサービスは法的な規制から既存のタクシー会社から委託されたプロの運転手さんがやっており、海外のように一般素人運転手が時間とクルマを有効活用してサービスを提供しているわけではなく、中々普及するまでには至っておりません。

そのUberが業を煮やしたのか?差ほど法規制の影響を受けそうにない出前サービス「UberEATS」を始めたという情報を入手しました。これは東京のレストランと提携し売上を上げたい飲食店に対してフードデリバリーを時間を持て余している?若者たちを募って配達させるというシステム。

これまで世界7カ国33都市でサービスを展開。今回スタートする東京(当初は渋谷区および港区:渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布、順次対象エリアを拡大する予定)が34都市めとなるそうだ(世界8カ国め)

『専用のスマートフォンアプリを立ち上げて新規登録(もしくはUberアカウントでログイン)すれば、すぐにサービスを利用でき、ユーザーはログイン後にアプリ上で配達したい位置、デリバリーして欲しいレストランと食事を選ぶだけ。注文は即座にレストランの専用アプリに通知され、レストランは混雑状況や調理時間を考慮して配達予定時間をユーザーに通知。これに合わせて同時に最適なロケーションにいる配達員に配達リクエストが届くため、配達員は調理が終わる頃にレストランに行き、そのままユーザーに食事を配達。支払いはUber同様にあらかじめ登録したクレジットカードで行うため、現金を用意する必要もない。』

ということで兎に角物心ついた時から流行りものには目がないワタスとしてはこれは試さないわけにはい
かないということで注文することにしました。

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日本には昔からうどん屋さんなどの出前文化があり、最近でもピザの宅配もあるので特段珍しいわけではありませんが、それでもお洒落なレストランのメニューがスマホで注文でき、配達時間や、到着までのプロセスがすべて画面上に表示され、支払いもカード決済で自動的に処理されるのでほとんど手間がかかりません。

東京暮らしの若者やファミリー、オフィスでの弁当の代わりや屋外でのパーティでも利用できそうです。(今なら登録すると1,500円の無料サービス有り→招待コード「eats-6nciv」を入力して下さい)

近江商人の哲学に売り手よし買い手よし世間よしの「三方よし」の精神がありますが。このサービスは、

店舗のメリット→初期投資なしにデリバリーを開始できる(提携レストランの6割が初めてデリバリーに参入。タブレットの貸与も)固定費を変えずに売上を向上できる。新規顧客の獲得が可能。

パートナー配達員のメリット→一般的なパート、アルバイトとは異なり決まったシフトがない。勤務場所の指定がない。支払いは週単位に行う。サポートも用意。

ユーザーのメリット→店舗と同じ価格で商品を受け取ることができる(価格は店舗と同様に設定する必要がある)。配達状況や配達予定時間もアプリで確認できる。クレジットカードを登録すれば現金のやり取りが必要ない。アプリは世界で共通なので、訪日外国人や海外旅行中で注文できる。トラブルへのサポートも用意。

と、売り手よし、買い手よし、働き手よし、というビジネスモデルであり、法規制的にも緩そうなのでタクシーよりは普及スピードは早いかもしれませんね。

保険業界も既存の1社専属の訪問販売から乗合、来店ショップ、ネットと次々と新しい業態が生まれ、これからもインシュアテックの新しいサービスがどんどん生まれていくでしょう。今保険業界は規制強化の渦中ですが、その規制の荒波を乗り越えたあとに生き残る企業の中に必ず弊社があることは間違いありません(たまには強気発言もしておきましょう(笑))

規制強化後に必ず生き残る企業ではたらきたいかたはこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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2016年09月24日

あと3か月。まだ3か月。あなたの夢を叶える7つの処方箋とは。

9月24日

9月も終盤になりあれだけ暑かった夏の日が嘘だったように過ごしやすくなり世界中にどんな事件が起ころうとも身の回りにいかなる出来事が発生しようとも時は移り行き否が応でも死に一歩一歩近づいていることを実感し思わず「ああ無常」と呟く哀愁の夢追い人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

最近は1週間に1度のペースでブログを更新しているので来週更新するときは既に10月に突入していることになり、今年もあと3か月を切るということになってしまうので、今日中に「今年叶えたい100の夢リスト」の棚卸をすることにしました。

ここ数年は毎年年初に100の目標をリストアップするのですが、ジャンルを仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、資産形成、止める減らすこと、に分類します。それを3ヵ月くらいのタームで棚卸ししながら1つでも意識して達成するようにしています。

概ね毎年の打率は3割〜3割5分くらいでしょうか。これが果たしてイイのかワルイのかわかりませんが、確実に言えることは全く意識していなければやらなかったやれなかったことが相当あるということです。

で、年の4分の3が終わったところの打率は2割強。年を〆るまでカウントできないものもありますので決して低くはないのではないかと思っています(相変わらずの楽観主義者です)

今まで設定しておきながら行動に移せていなかったり結果が出なかったことで今年になってようやく手を付けたり成果が既にでたものもあります。「ゴルフレッスンに通う」これは「ゴルフ100を切る」という目標を達成するためのKPIとして目標設定したものですが、ようやく重い腰を上げることができました。止める減らすリストでは「借金を劇的に減らす」ことに成功しました(この賭けにでて勝った話はどこかでまた改めて)

改めて思うのですが。

目標を達成する、夢を叶えることで大切な要素は何なのでしょう。思いつくままに整理してみました。

1)想いを持ち続ける(意識し続ける)

2)想ったことをドキュメントにし公言する(絵や写真や文字でアウトプットする。他の人に公言してやらないと恰好悪い状況に追い込む。巻き込んで応援者や協力者を増やす)

3)そのための行動量を落とさない(よく結果を出すというプロセスにおいて量か質かどちらが大事かという議論がありますが、ワタスの経験値では圧倒的に「量」。量の約束を守れる人はほぼ必ず結果を出します。これは営業に限らず会議の場においても企画や提案は質ではなく量。発言者の数も多い会議は活性化し結果につながる可能性が高いものです)

4)スピード重視(量の話にも通じますが質よりスピード。早く動き、早く修正しながら目標に近づく)

5)継続力(結局自分で自分に約束したことを自分でできるまでその約束を守り続ける人が成功する)

6)達成イメージを明確に持つ。瞑想をする。(「ゴルフ99で回りました。ありがとうございます」想いは過去完了形で感謝付き。毎日瞑想や自己暗示をする)

7)上記のプロセスそのもの、「今」を楽しむ。



まぁ、当たり前のことでまとまってしまいましたがなんとかあと3か月で10項目は楽しみながらクリアするつもりです。

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自分の夢を叶え、人の夢実現のお手伝いをする仕事に関心のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2016年09月17日

検証。本当に社内結婚の多さはいい会社のバロメーターなのか。

9月17日

先週の日曜日。1日で初めて午前と午後に掛け持ちで2つの披露宴に出席してきました。午前は昔からうちの家を溜まり場にしていたボンクラツインズの幼馴染。子供の友人の親として招待してくれたのは2組目でした。

そして午後は弊社の社員の披露宴。偶然にも京都で時間もギリギリ重ならず、新郎新婦から両親への花束贈呈を見届けてタクシーに飛び乗りました。

社員の結婚式に出席するのは7回目(多分・・)そのうち社内結婚は今回で二組目。披露宴の余興で落語をするのも二回目。どうやら最近の傾向は会社のトップに主賓あいさつさせるより余興をさせたほうが披露宴のプレゼンスがあがるようです(因みに結婚披露宴での落語は身内のみ引き受けております(笑))

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毎回社員の結婚披露宴に出席するたびに感動し、「この夫婦が将来倖せな家庭を築いていくためにももっと会社を成長させないといけない。」と責任を感じるのですが、今回も朗らかな新郎新婦のキャラが会場全体に広がるとても爽やかで楽しい披露宴でした。特に今回は社内結婚でしたので、「もし15年前に会社を起業しなければ、もし5年前にパイロットショップを本社1階に作らなければ、もし8年前に直販部隊を作らなければ、この2人は出会うこともなく、もちろん結婚することもなかっただろう。」と思うと感慨深いものがありました。

ところで。

「日本でいちばんたいせつにしたい会社」の著者として有名な坂本光司法政大学教授は、いい会社の条件に社内結婚の数を挙げられています。

『私は、いい会社の条件をいろいろ定めていますが、そのうちの1つに社内結婚が多いことと、社員の子供の数が多いことをあげています。

ギスギスした雰囲気の会社では、社内結婚は生まれようもありません。「この人と一緒にいて、幸せになれるかどうか」は、そばでともに働く社員自身がいちばんよくわかります。「この人と一緒に、この会社にずっといれば幸せでいられる」と思うから、社内結婚ができるのです。会社が楽しくて、ここにずっと勤めようと思うから、腰を落ちつけて、子どももたくさん生めるのです。』
と。

オペレーション的には社内恋愛中の他への影響や結婚後の配置転換など配慮することもありますが、それでも社内結婚が増えるということは若い社員が増えるということで、若い社員が増えるということは即ち組織が活性化するということです。また、風通しがよくコミュニケーションが活発な会社の雰囲気がなければそうは社内結婚は増えないようですから、これからも社風を大事にし、「人財力」を高め、その人財が子供をバンバン作って日本に貢献していく企業にしていきたいと思います。

ついでに、この「人財」について坂本教授の言葉を借りますと。

『「人財力が高い」とは、才と徳を兼ね備えた人が人財力の高い人だと思います。このいずれかが欠けていれば、それはニセ者の人財です。

ではどうやって才と徳を兼ね備えた人財を育てるのか?

才と徳の教育をフィフティ、フィフティでやるのか。いや違います。才の教育はやる必要がありません。ぶれない会社の99%、99.9%は徳の教育です。徳のない人に才の教育をすると自利に走ってしまいます。徳の教育によって徳のある人に育てば、自ら才を高めようとするから教育する必要がないのです。なぜ才を高めようとするのか。それは徳とは利他の心だからです。利他とは他人を元気にすることであり、元気にするために才が必要です。だから徳のある人は自らの才を高めようとするのです。そして、そういう人財がいる会社は、結果としてご褒美のように利益が出るのです。経営者は考え違いをしてはいけません。社長は社長をやっている社員であり、社員は社員をしている社員です。ひとりの人間としての価値は変わりません。会社は家族なんです。

企業経営においていちばん大事なのは、社長という人財です。社員は社長の背中と心によって育つのです。社長の生き様、言動を見聞きして、命がけで働こうと思うのです。』


どうやら。

社内結婚が増え、子供が多い会社となり、その結果弊社が成長し、利益を出し、より社会に貢献できる会社になるにはワタスの「徳」を今以上に高めることのようですね。ああ、どこかに徳売で売ってないかなぁ(こいつはアカンな・・)


社内結婚を目的に転職を検討している独身のFPはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 15:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

ついにワタスを本気で怒らせた奴。汝の名は。

9月10日

日本経済新聞にワタスの顔写真が凶悪犯並みの掲載された翌週にボンクラツインズの会社が楽天傘下入りしたニュースが日経はじめ様々なメディアで大々的に取り上げられて親としての威厳が急降下している最中、そんなこととは全く関係ないことでワタスを本気にさせた奴?がいます。およそ30年の歳月を経てこの温厚なワタスを怒らせた奴。

その名は。




ゴルフ・・・


こいつがついにワタスを本気にさせました。20代前半から付き合いのみで初めて練習も禄にせずいつもぶっつけ本番。それも本来は生粋の左利きながらなぜか右打ちでせいぜい年に数回しかしなかったものですから当然のことながら下手くそで100を切ったことはありません。これでは下手で当たり前なので特段それに対して問題意識すら持ったことはなかったのですが。

それでもここ3年ほどは「今年叶える100の夢リスト」の中の1つに「ゴルフで100を切る」と設定していて、いつもこれは達成できていなかったので少し気にはなっていたのです。そして今夏、たまたまいつになく連続で3回ゴルフに行く機会があり、練習もしていないので当たり前にもかかわらずボロボロのスコアだったことでなぜかワタスのやる気に火が付いたのです。

それで極秘でレッスンを受けることにしたのです(この時点で極秘ではなくなりました・・)

家の近くの練習場でレッスンプロに習う程度ですが実は今週で既に3回連続通っているのですよ。こう見えてもワタスは一度やると決めたら結構続けるタチなのです。加圧トレーニングは毎週通ってそろそろ5年になるほどです。

レッスンはコーチがアイパッドで動画を取りながら理論的になぜちゃんとボールが当たらないのか、なぜ飛ばないのかを説明してくれます。身体の使いかた、スイングの仕方が我流のクセが付いているのでそれを修正していくのはかなり意識と回数が必要そうですが、それでも頭の中で理屈が理解できるとそれを修正することで上手くなる気が俄然してきてます。

もちろんまだまだ練習がいりますが今までとは全く違う球筋でボールが飛んでいくことでモチベーションが一気に上がります。今までたまに打ちっ放しに行っても50球打てば飽きてきて帰りたくなっていたものが、300球打ってもまた暫くしたら打ちたくなるから不思議なものですね。


ゴルフをはじめとするスポーツの世界に限らず、ビジネスの世界でも営業スキルやマネジメントスキルも我流でやってて成果が上がらないまま行き詰っているヒトが多いのではないでしょうか。もし営業成果が上がらないとか、部下とのチームビルディングができないとかチームの業績が上がらないことで悩んでいるなら、時間とお金を投資してでもその道のプロの指導を受けることで、そのやり方を理解してから実践したほうが納得感もあり、モチベーションも上がり、やはり結果が出やすいのではないかと思います。


本当はある日突然コースにでたらいきなり上手くなってて一緒に回るメンバーを驚愕させようと思っていたのですが、ブログのネタ切れでつい自分でコクってしまいました。こうなったら必ず年内に100を切って今年の夢リストの達成マークに加えたいと思います。

今、その記念すべき日に一緒にコースを回れるヒトを募集していますのでお早めにお申し込みください(笑)

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売れる理論を体系化している乗合保険代理店で活躍したい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 19:11| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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