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2016年10月16日

マイナス金利。百貨店友の会を超える高利回り商品を探せ。

10月15日

今週は京都東京間を2往復して経営コンサルタントへの研修講師を3回こなし精魂尽き果てたかと思いきや前日に駆け込んだカリスマタイ式マッサージ師によるチネイザン(氣内臓療法)からのチャクラ開きのお陰でいつにも増して元氣なくせに大ブレイクしているピコ太郎に嫉妬している芸人崩れの小さい経営者@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

マイナス金利の影響で貯蓄性保険商品の売り止めが相次いでいます。恐らくここ暫くはリスクを取らない魅力的な金融商品は出ないでしょう。よって消去法的に資産運用は低金利を活かし借入をして不動産投資をするヒトが増えているわけですが。

マネーリテラシー(金融知識)の高い賢いヒトタチは金融商品に限らず、あらゆる商品やサービスで「お得」なものを探しだす生活の知恵を持ち合わせています。

その代表が百貨店友の会。友の会とは毎月一定額を積み立てし、満期にはボーナス分を加算した商品券をもらえる会員の集まりのこと。 積立定期預金に近いサービスですが、利回りが抜群で毎月一定額を積立てることによって、貯金感覚で利用できます。 

仮に毎月1万円を積み立てたとすると、1年後には1万円増額された13万円分の商品券がもらえます。 これは単純な利回りで8.3%。また、一気に積み立てるわけでなく、1万円づつ積み立てるので、年利換算すると15.38%にもなり、下手な定期預金の利回りの1,000倍以上もあるのですから超お得な会と言っていいでしょう。ただし、もちろんその百貨店で買い物をすることが条件になります。

このように特定の場所で買い物や飲食をすることに限定すれば超お得なサービスを提供するところは他にもあります。

例えば。

「SHINOBY’S BAR銀座」もその一つ。いわずと知れた資産運用の著作を30冊以上も上梓されている資産デザイン研究所の代表である内藤忍さんが経営するワインバーです。実は先日仕事の打ち合わせを兼ねて内藤さんとこのお店でお会いしました。で、そのときに内藤さんに勧められたのが「プレミアム会員」。

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年会費を10万円(前払い)払うと個室利用券10万円が貰え(つまり10万円分の食事ができるので損得ゼロ)、更にキャッシュで支払えばイタリアワイン(店内価格9,600円)が無料で貰えます。これを利回り計算すると年利回りで9.6%。もちろん定期預金よりはるかに高いですが、友の会には少し及びません。

しかしそれに加えて個室利用すればなんと毎回ボトルワインがプレゼントされるのです。これを年利回りに換算してみたいと思います。

まず常に二人で個室を予約して食事をするとするとお料理はコースで1人6,300円、2人で12,600円。1年で10万円の前払金ですから逆算すると年に7回は彼女と?食事ができます。プレゼントされるボトルワインの値段を仮に3,000円とすると3,000×7回で21,000円相当になり、これに入会時の9,600円のワインを合算すると合計30,600円分サービスされることになり、これを利回り計算するとなんと年平均利回りは30.6%になるのです(友の会の倍)

もちろん友の会同様このお店を利用することが条件ですが、個室利用が無料(2名からでもOK)、新メニュー試食会招待など他にも特典があることを鑑みるとずば抜けてお得な金融商品?ではないでしょうか。

更に加えて内藤さんはこのお店でかなりエッジの効いた資産運用セミナーを定期的に開催されています↓
「都心中古ワンルーム販売年間253戸の「日本一の営業マン」A氏と外資系為替ディーラー出身で外貨投資のスペシャリストY氏そしてSHINOBY`S BAR 銀座のN氏が3人で贈る定番セミナー」、http://everevo.com/event/34355

よってマイナス金利化でも資産運用できるノウハウを学ぶ機会を得ることができ、結果30.6%以上の付加価値があなたにもたらされる可能性すらあるのです。

お酒は極めて弱いワタスですが、このお得感に思わずプレミアム会員入会を決めました。もしよかったらどなたか一緒に行きませんか(個室は8名まで可能です)

一緒には行きたくないけどプレミアム会員にはなりたい方はこちらから↓
http://shinobysbar.com/

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一緒には行きたくないけど弊社の将来設計士にご興味ある方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2016年10月09日

規制から規範へ。乗合代理店は顧客満足度が高ければ何をしてもいいのか。

10月9日

9月29日から10月6日まで7泊8日の出張にでていて一昨日は約4か月ぶりにプロに交じって落語会の高座に上がり昨日は12キロジョグり(亀のようなスピードで)今日はゴルフレッスンで年甲斐もなく300球を打ちっ放し一体ワタスはどこに行こうとしているのかもはや自分でもわからなくなっている流浪錯乱芸人@君の名はケーホリーですこんにちは。

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ところで。

今保険業界では森金融庁長官の「顧客本位の業務運営」の旗印の元、手数料開示の流れに大きく舵を切りだしています。そしてここには顧客との情報格差(マネーリテラシーの低い一般消費者とプロの金融営業マンとの知識差)が潜在的課題としてあり、それを背景として銀行含む乗合代理店が手数料の多寡を理由に販売商品を選定しているのではないかという疑念から、4年前にも金融審議会ワーキンググループで手数料開示について喧々諤々と議論されてきたという歴史があります。

実は当時その金融審議会ワーキングに参考人として招聘されていたのですが、今でも忘れられないのが第7回。ここでは乗合代理店の在り方ややり方が散々議論され、全体的に有識者は「乗合代理店は顧客のためになっていない」というトーンだったのです。

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今でも金融庁のホームページに当時の議事録が掲載されていますが、その有識者たちの意見に、参考人という立場でありながらも、最後にひと言言わずにはいられませんでした。以下がその議事録の抜粋です。

『すいません。参考人の立場で手を挙げていいかどうかちょっと迷っていたんですけれども、最後なので一言申し上げたいと思います。

先ほど、○○委員様から、乗合代理店はお客様本位が難しいのではないかというご意見を頂戴したんですけれども、我々からすれば、とても悲しいメッセージだったなと実は思っておりまして、むしろそれがお客様本位に近づけるから、この形態を選んだという経緯が我々の中にはございます。

行為として、公正中立という定義は法的なものがあるかとは思うんですけれども、我々が行為としてやっておりますのは、まさにここの11ページに掲げていただいています、顧客のニーズの的確な把握という部分(意向把握義務)と、ニーズに合致する商品を提供するという(比較推奨理由の明示)、この2つに尽きると考えています。
1番のニーズの的確な把握につきましては、

続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1286


緩い規制高い規範を志す企業の将来設計士に興味あるかたはこちらから(完全固定給制度と歩合制度の両方があります)→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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2016年10月02日

タクシーの次は出前。新サービス「UberEATS」体験記

10月1日

今週は珍しく木曜から東京、新潟、東京と移動し週末も東京暮らしを余儀なくされている30数年前の学生時代には当時一世を風靡した青山のボートハウスのトレーナーを買うためにわざわざ東京くんだりまで来ていたヤンキー崩れのシテイボウイ@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

今世間ではAIやブロックチェーン、フィンテックという言葉がメディアに出ない日は無いくらいに最先端テクノロジー系の話題が事欠きませんが。並行してUberやAirbnbなどのシェアリングエコノミー系のビジネスモデルもどんどん既存ビジネスの領域を脅かす存在として注目されています。

いずれも既存ビジネスを破壊するインパクトを孕みながら法的な壁をどう乗り越えるかが課題でもあるわけです。Uberタクシーもその一つ。ワタスも過去に東京で何回か利用しその便利さを体験した一人ですが、あくまで日本でのサービスは法的な規制から既存のタクシー会社から委託されたプロの運転手さんがやっており、海外のように一般素人運転手が時間とクルマを有効活用してサービスを提供しているわけではなく、中々普及するまでには至っておりません。

そのUberが業を煮やしたのか?差ほど法規制の影響を受けそうにない出前サービス「UberEATS」を始めたという情報を入手しました。これは東京のレストランと提携し売上を上げたい飲食店に対してフードデリバリーを時間を持て余している?若者たちを募って配達させるというシステム。

これまで世界7カ国33都市でサービスを展開。今回スタートする東京(当初は渋谷区および港区:渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布、順次対象エリアを拡大する予定)が34都市めとなるそうだ(世界8カ国め)

『専用のスマートフォンアプリを立ち上げて新規登録(もしくはUberアカウントでログイン)すれば、すぐにサービスを利用でき、ユーザーはログイン後にアプリ上で配達したい位置、デリバリーして欲しいレストランと食事を選ぶだけ。注文は即座にレストランの専用アプリに通知され、レストランは混雑状況や調理時間を考慮して配達予定時間をユーザーに通知。これに合わせて同時に最適なロケーションにいる配達員に配達リクエストが届くため、配達員は調理が終わる頃にレストランに行き、そのままユーザーに食事を配達。支払いはUber同様にあらかじめ登録したクレジットカードで行うため、現金を用意する必要もない。』

ということで兎に角物心ついた時から流行りものには目がないワタスとしてはこれは試さないわけにはい
かないということで注文することにしました。

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日本には昔からうどん屋さんなどの出前文化があり、最近でもピザの宅配もあるので特段珍しいわけではありませんが、それでもお洒落なレストランのメニューがスマホで注文でき、配達時間や、到着までのプロセスがすべて画面上に表示され、支払いもカード決済で自動的に処理されるのでほとんど手間がかかりません。

東京暮らしの若者やファミリー、オフィスでの弁当の代わりや屋外でのパーティでも利用できそうです。(今なら登録すると1,500円の無料サービス有り→招待コード「eats-6nciv」を入力して下さい)

近江商人の哲学に売り手よし買い手よし世間よしの「三方よし」の精神がありますが。このサービスは、

店舗のメリット→初期投資なしにデリバリーを開始できる(提携レストランの6割が初めてデリバリーに参入。タブレットの貸与も)固定費を変えずに売上を向上できる。新規顧客の獲得が可能。

パートナー配達員のメリット→一般的なパート、アルバイトとは異なり決まったシフトがない。勤務場所の指定がない。支払いは週単位に行う。サポートも用意。

ユーザーのメリット→店舗と同じ価格で商品を受け取ることができる(価格は店舗と同様に設定する必要がある)。配達状況や配達予定時間もアプリで確認できる。クレジットカードを登録すれば現金のやり取りが必要ない。アプリは世界で共通なので、訪日外国人や海外旅行中で注文できる。トラブルへのサポートも用意。

と、売り手よし、買い手よし、働き手よし、というビジネスモデルであり、法規制的にも緩そうなのでタクシーよりは普及スピードは早いかもしれませんね。

保険業界も既存の1社専属の訪問販売から乗合、来店ショップ、ネットと次々と新しい業態が生まれ、これからもインシュアテックの新しいサービスがどんどん生まれていくでしょう。今保険業界は規制強化の渦中ですが、その規制の荒波を乗り越えたあとに生き残る企業の中に必ず弊社があることは間違いありません(たまには強気発言もしておきましょう(笑))

規制強化後に必ず生き残る企業ではたらきたいかたはこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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2016年09月24日

あと3か月。まだ3か月。あなたの夢を叶える7つの処方箋とは。

9月24日

9月も終盤になりあれだけ暑かった夏の日が嘘だったように過ごしやすくなり世界中にどんな事件が起ころうとも身の回りにいかなる出来事が発生しようとも時は移り行き否が応でも死に一歩一歩近づいていることを実感し思わず「ああ無常」と呟く哀愁の夢追い人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

最近は1週間に1度のペースでブログを更新しているので来週更新するときは既に10月に突入していることになり、今年もあと3か月を切るということになってしまうので、今日中に「今年叶えたい100の夢リスト」の棚卸をすることにしました。

ここ数年は毎年年初に100の目標をリストアップするのですが、ジャンルを仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、資産形成、止める減らすこと、に分類します。それを3ヵ月くらいのタームで棚卸ししながら1つでも意識して達成するようにしています。

概ね毎年の打率は3割〜3割5分くらいでしょうか。これが果たしてイイのかワルイのかわかりませんが、確実に言えることは全く意識していなければやらなかったやれなかったことが相当あるということです。

で、年の4分の3が終わったところの打率は2割強。年を〆るまでカウントできないものもありますので決して低くはないのではないかと思っています(相変わらずの楽観主義者です)

今まで設定しておきながら行動に移せていなかったり結果が出なかったことで今年になってようやく手を付けたり成果が既にでたものもあります。「ゴルフレッスンに通う」これは「ゴルフ100を切る」という目標を達成するためのKPIとして目標設定したものですが、ようやく重い腰を上げることができました。止める減らすリストでは「借金を劇的に減らす」ことに成功しました(この賭けにでて勝った話はどこかでまた改めて)

改めて思うのですが。

目標を達成する、夢を叶えることで大切な要素は何なのでしょう。思いつくままに整理してみました。

1)想いを持ち続ける(意識し続ける)

2)想ったことをドキュメントにし公言する(絵や写真や文字でアウトプットする。他の人に公言してやらないと恰好悪い状況に追い込む。巻き込んで応援者や協力者を増やす)

3)そのための行動量を落とさない(よく結果を出すというプロセスにおいて量か質かどちらが大事かという議論がありますが、ワタスの経験値では圧倒的に「量」。量の約束を守れる人はほぼ必ず結果を出します。これは営業に限らず会議の場においても企画や提案は質ではなく量。発言者の数も多い会議は活性化し結果につながる可能性が高いものです)

4)スピード重視(量の話にも通じますが質よりスピード。早く動き、早く修正しながら目標に近づく)

5)継続力(結局自分で自分に約束したことを自分でできるまでその約束を守り続ける人が成功する)

6)達成イメージを明確に持つ。瞑想をする。(「ゴルフ99で回りました。ありがとうございます」想いは過去完了形で感謝付き。毎日瞑想や自己暗示をする)

7)上記のプロセスそのもの、「今」を楽しむ。



まぁ、当たり前のことでまとまってしまいましたがなんとかあと3か月で10項目は楽しみながらクリアするつもりです。

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自分の夢を叶え、人の夢実現のお手伝いをする仕事に関心のあるかたはこちらから↓
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2016年09月17日

検証。本当に社内結婚の多さはいい会社のバロメーターなのか。

9月17日

先週の日曜日。1日で初めて午前と午後に掛け持ちで2つの披露宴に出席してきました。午前は昔からうちの家を溜まり場にしていたボンクラツインズの幼馴染。子供の友人の親として招待してくれたのは2組目でした。

そして午後は弊社の社員の披露宴。偶然にも京都で時間もギリギリ重ならず、新郎新婦から両親への花束贈呈を見届けてタクシーに飛び乗りました。

社員の結婚式に出席するのは7回目(多分・・)そのうち社内結婚は今回で二組目。披露宴の余興で落語をするのも二回目。どうやら最近の傾向は会社のトップに主賓あいさつさせるより余興をさせたほうが披露宴のプレゼンスがあがるようです(因みに結婚披露宴での落語は身内のみ引き受けております(笑))

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毎回社員の結婚披露宴に出席するたびに感動し、「この夫婦が将来倖せな家庭を築いていくためにももっと会社を成長させないといけない。」と責任を感じるのですが、今回も朗らかな新郎新婦のキャラが会場全体に広がるとても爽やかで楽しい披露宴でした。特に今回は社内結婚でしたので、「もし15年前に会社を起業しなければ、もし5年前にパイロットショップを本社1階に作らなければ、もし8年前に直販部隊を作らなければ、この2人は出会うこともなく、もちろん結婚することもなかっただろう。」と思うと感慨深いものがありました。

ところで。

「日本でいちばんたいせつにしたい会社」の著者として有名な坂本光司法政大学教授は、いい会社の条件に社内結婚の数を挙げられています。

『私は、いい会社の条件をいろいろ定めていますが、そのうちの1つに社内結婚が多いことと、社員の子供の数が多いことをあげています。

ギスギスした雰囲気の会社では、社内結婚は生まれようもありません。「この人と一緒にいて、幸せになれるかどうか」は、そばでともに働く社員自身がいちばんよくわかります。「この人と一緒に、この会社にずっといれば幸せでいられる」と思うから、社内結婚ができるのです。会社が楽しくて、ここにずっと勤めようと思うから、腰を落ちつけて、子どももたくさん生めるのです。』
と。

オペレーション的には社内恋愛中の他への影響や結婚後の配置転換など配慮することもありますが、それでも社内結婚が増えるということは若い社員が増えるということで、若い社員が増えるということは即ち組織が活性化するということです。また、風通しがよくコミュニケーションが活発な会社の雰囲気がなければそうは社内結婚は増えないようですから、これからも社風を大事にし、「人財力」を高め、その人財が子供をバンバン作って日本に貢献していく企業にしていきたいと思います。

ついでに、この「人財」について坂本教授の言葉を借りますと。

『「人財力が高い」とは、才と徳を兼ね備えた人が人財力の高い人だと思います。このいずれかが欠けていれば、それはニセ者の人財です。

ではどうやって才と徳を兼ね備えた人財を育てるのか?

才と徳の教育をフィフティ、フィフティでやるのか。いや違います。才の教育はやる必要がありません。ぶれない会社の99%、99.9%は徳の教育です。徳のない人に才の教育をすると自利に走ってしまいます。徳の教育によって徳のある人に育てば、自ら才を高めようとするから教育する必要がないのです。なぜ才を高めようとするのか。それは徳とは利他の心だからです。利他とは他人を元気にすることであり、元気にするために才が必要です。だから徳のある人は自らの才を高めようとするのです。そして、そういう人財がいる会社は、結果としてご褒美のように利益が出るのです。経営者は考え違いをしてはいけません。社長は社長をやっている社員であり、社員は社員をしている社員です。ひとりの人間としての価値は変わりません。会社は家族なんです。

企業経営においていちばん大事なのは、社長という人財です。社員は社長の背中と心によって育つのです。社長の生き様、言動を見聞きして、命がけで働こうと思うのです。』


どうやら。

社内結婚が増え、子供が多い会社となり、その結果弊社が成長し、利益を出し、より社会に貢献できる会社になるにはワタスの「徳」を今以上に高めることのようですね。ああ、どこかに徳売で売ってないかなぁ(こいつはアカンな・・)


社内結婚を目的に転職を検討している独身のFPはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2016年09月10日

ついにワタスを本気で怒らせた奴。汝の名は。

9月10日

日本経済新聞にワタスの顔写真が凶悪犯並みの掲載された翌週にボンクラツインズの会社が楽天傘下入りしたニュースが日経はじめ様々なメディアで大々的に取り上げられて親としての威厳が急降下している最中、そんなこととは全く関係ないことでワタスを本気にさせた奴?がいます。およそ30年の歳月を経てこの温厚なワタスを怒らせた奴。

その名は。




ゴルフ・・・


こいつがついにワタスを本気にさせました。20代前半から付き合いのみで初めて練習も禄にせずいつもぶっつけ本番。それも本来は生粋の左利きながらなぜか右打ちでせいぜい年に数回しかしなかったものですから当然のことながら下手くそで100を切ったことはありません。これでは下手で当たり前なので特段それに対して問題意識すら持ったことはなかったのですが。

それでもここ3年ほどは「今年叶える100の夢リスト」の中の1つに「ゴルフで100を切る」と設定していて、いつもこれは達成できていなかったので少し気にはなっていたのです。そして今夏、たまたまいつになく連続で3回ゴルフに行く機会があり、練習もしていないので当たり前にもかかわらずボロボロのスコアだったことでなぜかワタスのやる気に火が付いたのです。

それで極秘でレッスンを受けることにしたのです(この時点で極秘ではなくなりました・・)

家の近くの練習場でレッスンプロに習う程度ですが実は今週で既に3回連続通っているのですよ。こう見えてもワタスは一度やると決めたら結構続けるタチなのです。加圧トレーニングは毎週通ってそろそろ5年になるほどです。

レッスンはコーチがアイパッドで動画を取りながら理論的になぜちゃんとボールが当たらないのか、なぜ飛ばないのかを説明してくれます。身体の使いかた、スイングの仕方が我流のクセが付いているのでそれを修正していくのはかなり意識と回数が必要そうですが、それでも頭の中で理屈が理解できるとそれを修正することで上手くなる気が俄然してきてます。

もちろんまだまだ練習がいりますが今までとは全く違う球筋でボールが飛んでいくことでモチベーションが一気に上がります。今までたまに打ちっ放しに行っても50球打てば飽きてきて帰りたくなっていたものが、300球打ってもまた暫くしたら打ちたくなるから不思議なものですね。


ゴルフをはじめとするスポーツの世界に限らず、ビジネスの世界でも営業スキルやマネジメントスキルも我流でやってて成果が上がらないまま行き詰っているヒトが多いのではないでしょうか。もし営業成果が上がらないとか、部下とのチームビルディングができないとかチームの業績が上がらないことで悩んでいるなら、時間とお金を投資してでもその道のプロの指導を受けることで、そのやり方を理解してから実践したほうが納得感もあり、モチベーションも上がり、やはり結果が出やすいのではないかと思います。


本当はある日突然コースにでたらいきなり上手くなってて一緒に回るメンバーを驚愕させようと思っていたのですが、ブログのネタ切れでつい自分でコクってしまいました。こうなったら必ず年内に100を切って今年の夢リストの達成マークに加えたいと思います。

今、その記念すべき日に一緒にコースを回れるヒトを募集していますのでお早めにお申し込みください(笑)

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売れる理論を体系化している乗合保険代理店で活躍したい方はこちらから↓
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2016年09月04日

決意表明。日経全段広告は「保代協」本気の証

9月4日

先週の水曜日、日本経済新聞全国版の全段広告で私の顔写真が凶悪犯並みの大きさで掲載されました。

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恐らく写真の大きさだけでは高畑裕太や高知東生の比ではなく、その割には爽やかな笑顔なのでこれは一体何なんだと思われた日経新聞読者のために、今回は保代協理事長という立場で、どういう目的でどういう意図でどういう想いでこの広告を保代協が打ったのかを説明したいと思います。

『保険乗合代理店とは、1社の保険会社の商品を販売するのではなく、複数の保険会社の商品を販売する保険代理店の総称です。この業態が生命保険分野において解禁された歴史は比較的新しく、平成8年に保険業法が改正されたことに伴い生まれ、その後急速に普及をしてまいりました。また、(社)保険乗合代理店協会(以下保代協)は、平成19年に任意団体として発足以来、下記を目的として活動して参りました。

「会員がお客様に対して、永続性をもって最善のサービスを提供することを第一とし、あわせて保険業界、代理店の成長・発展に寄与する。」

本年5月29日より、新保険業法が施行されました。この新しい保険業法は消費者保護の観点から、「意向把握義務」「情報提供義務」「体制整備義務」に加え、乗合代理店には「比較推奨理由の明示」が義務付けられました。これは保険募集人が今まで以上にお客様のご意向を充分に把握したうえで、そのご意向に適した商品の提案を行うこと、そして保険代理店がお客様からの信頼に足る組織管理体制をルール化し、運営することを法的に定めたものです。
私たち保代協はこの法改正の目的や意図を充分理解し、お客様が「保代協加盟の代理店なら安心して相談できる」と認めていただける団体を目指し、日々研鑽して参る所存です。
これからも保代協及び加盟保険乗合代理店をよろしくお願いいたします。』


恐らく上記のあいさつ文で保険業界関係者の方なら粗方理解いただけるでしょう。しかしながら一般生活者の方々は、文面よりまずは私の爽やかな笑顔の写真にうっとりし、文章を読むことすら忘れてしまっている可能性があります(え?ない?)


よってしつこいようですが改めて説明しますと、まずは掲載した時期、タイミングについては去る5月29日に保険業法が改正され、かつ団体の名称変更を保険代理店協議会から保険乗合代理店協会に変更したことによるものです。名称ですが、代理店の前に「乗合」を付け、「協議会」を「協会」に変更したのです。この意図は、続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1282


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信頼と安心の証「保代協」加盟の代理店で新たな人生を歩みたいかたは↓
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posted by 堀井計 at 12:44| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

強くなれ。果たしてヒトは外圧で変わるのか。

8月27日

このブログを毎回楽しみにしていただいている全世界の皆さん1週間のご無沙汰です。まだオリンピックの感動醒めやらず心はリオロス状態になっているあなたの為に、いつもながらダジャレおっさんギャグを散りばめたワンセンテンスが地球の裏側まで続くのかと思うくらい長くてげんなりするブログをお届けするエロリンピック金メダリスト@愛と勇気の伝道師ケーホリーですこんにちわ(エロリンピックは実在するイベントではありません)

ところで。

今回は先週のブログ「リオオリンピック。僕たちはこの感動のバトンを誰に渡せばいいのか。」http://kei-horii.seesaa.net/article/441222183.htmlの続編。弊社Shine総会の翌日の会議において、20名のチームで最も生産性が低いK君がある時から急に生産性が向上しだした要因が「アモーレ」だったという話の続きです。

業界経験者なら誰でもわかりますが、実は完全歩合の生保営業の世界で生き残り続けることは簡単なことではありません。ワタスは10年間その世界で採用と教育を中心に仕事をしてきましたが、現実には実績として成功者2割、ほどほど6割、失敗者2割という比率でしょうか。特に失敗者2割は完全歩合制ゆえに「売れない=食えない」状況に陥り、自信やプライドがボロボロになって退職していきます。それでもそのプランナーの多くは「一生涯担当させていただきますとお客様に約束したのでこの仕事を辞めたくはありません」「こんなにお客様に感謝される仕事は他にないのでずっと続けていきたい」「見込み客さえ見つけられたら、契約をいただける力はあります」とこの業界に留まることを希望するのです。

K君もその一人でした。基本弊社の直販部隊はそんなメンバーで組織されているのです。6年ほど前からそんなメンバーに対して会社としてマーケット(見込顧客)を提供し、再教育をして蘇らせる人財再生工場を目指してやってきたのです。

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話が長くなりましたが。

「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来」

これは心理カウンセラーの資格を取得するときに、まず前提として押さえておかなければならないセオリーだと教わりました。つまり「ヒトは外圧では変わらず、自分自身が自ら主体的に気づかなければ変わらない生き物。だから、カウンセラーはクライアントを変えようとしても無駄である」ということ。よってひたすら聴き、話をさせながら自ら気づくのを待つのです。

でも実は今回のK君が変わるきっかけは「外圧」でした。彼が入社したときは、御多分に漏れず自信なさげでありながらどこかでプライドが捨てきれず、他人を信用しない警戒心に満ちていて、それが表情に表れていて、この印象が変わる時が来るのだろうかと私も少し心配していました。それが因みにK君の生産性は前期比約2倍、成約率2割増、単価3割増、特にプレゼンからご契約までのコンバージョン率は50%から81%に改善したのです。その要因をN教育課長とK君自身から発表がありました。

自社自賛ですが、N教育課長のセールスプロセスの分析からのロジカルな個別指導は客観的に見ても業界の中でかなりのレベルだと思います。事実K君以外でも低迷する社員の生産性は着実に改善しているのです。その教育内容とは別に今回特筆すべきはK君自身が第一印象を良くするために笑顔のトレーニングを始めたり、オフィス内の先輩の励ましやアドバイスを素直に受け取り、実践したりしていたことで、周囲からも顔つきが変わった。素直になった。印象が変わったと言われだしたということです。そこで私が彼に質問しました。

「K君、なぜ自分で変わろうという気になったの?」
「はい、実は3歳になる子供から言われたんです。パパ、もっと大きな家に引っ越したいって。それがすごく情けなくて。それで本気で変わろうと思ったんです。」

ヒトは外圧では変わらないと言います。事実そうだと思います。でも、それが本気で愛する人、本当に大切な人からの一言であればそれは別なのかもしれません。もちろんそれまでの周囲の愛が徐々に彼の心を溶かしてきたこともあるでしょう。そして然るべきタイミングで放たれた「アモーレ」からの一言が彼の心を突き刺したのではないでしょうか。

保険という商品は、不測の事態が起こったとき、愛する人を経済的リスクから守るために存在します。家族への愛に対する価値観や深さを汲み取り、それを形にすることで納得感のあるプランが出来上がるのです。「アモーレ」の一言で行動に火が付いたK君は、アモーレを守りたいというお客様の想いに応えるために日々顧客の保険設計に全力を注ぎ、近い将来きっと弊社の看板将来設計士として活躍してくれることでしょう。今期はアモーレスピリッツで爆進していきたいと思います。

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posted by 堀井計 at 17:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

リオオリンピック。僕たちはこの感動のバトンを誰に渡せばいいのか。

8月21日

リオオリンピックも終えんをむかえようとしていますね。それにしてもなぜこうもオリンピックは見ていて人々を感動させるのでしょうか。日の丸を背負って戦ってくれているからでしょうか。まるでウルトラマンや仮面ライダーのようなヒーローに自分の姿を投影させ、あたかも自分がヒーローになったかのような気分にさせてくれるからでしょうか。今まで支えてくれていた家族やコーチの涙やねぎらいの言葉が愛あふれていて心を打つからでしょうか。

いろんな人のいろんな感じ方があると思いますが、恐らく根底にあるのは半端ない全力度本気度が伝わるからではないでしょうか。

福原愛ちゃんや吉田沙保里選手が負けたときにも、彼女たちの長年の弛まぬ努力を知っているからその心中を察して僕たちは感動し涙を流します(少なくとも僕は)

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もちろん体操金メダルや男子400メートルリレーの銀メダルの獲得など期待通りや期待以上の結果を残してくれたシーンでもいたく感動し、見ている人に勇気や元気を与えてくれます(少なくとも僕は)

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勝ち負けという結果以上にひたむきな一所懸命さに人は感動するのではないかと思うのです。

で、「この彼ら彼女らが僕たちに与えてくれた勇気や感動のバトンを誰にどういう形で繋げばいいのだろう。」

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と思うのはワタスだけでしょうか。自分の子供よりも若い彼らが世界中の人々の心を動かしている中、御年58歳になったアスリートでもないロートルの自分にできることは何があるのだろうと思うのですよ。一流のアスリートたちが人々を感動させるように、我々一般人が行動する姿で人々を感動させられることはできないのかと。感動をただ感動で終わらせず感即動(感じたら即行動する)に変え、感動のバトンを目の前のヒトやコトに繋げば日本や世界はもっと元気になるのではないかと。

少なくとも今の僕にその可能性があるのは仕事くらいしかありません。僕に限らず世のビジネスパーソンは、仕事のプロとしてその仕事ぶりでお客様や社内の仲間や業界の人たちを感動させることではないかと思うのです。

話は少し変わりますが。

一昨日は弊社グループのスタッフ系社員が全国から集まる半期に一度のSHINE(社員)総会でした。今期のスローガンは「アモーレ!」(愛しい人)愛の力で今期を突っ走ろうという中々シンプルで力強いメッセージです(できればこの後に各々がサブタイトルを付けてほしいな)

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そして昨日は休日を返上し本社で会議や研修を行うチームが結構あり、ワタスもオブザーブでLC部(直販保険営業部)の会議に参加しました。LC部は保険会社の営業職出身でうだつが上がらず飯が食えなかった若手社員を中心に約20名で構成されている組織なのですが、それでも前期は約3億の売上を上げ人材再生工場として弊社の将来を担うまで成長してきましたが、まだまだ力を発揮できない社員がいるのが現状です。会議の一コマですが、その中の一人K君がクローズアップされました。K君はチームで最も生産性が低い社員だったのですが、ある時から急に生産性が向上しだしたのです。

そしてその理由を聞いたところ、その理由は、その起爆剤はまさに「アモーレ!」の一言だったのです。

話が長くなってきたのでこの続きは次回に持ち越します(感即動のアモーレ物語の続きを知りたい方はクリックを(笑))

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posted by 堀井計 at 10:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

待ちわびたオーダーメイドの革靴。ふるさと納税は節税になるか。

8月13日

世間はお盆休みかつリオオリンピック真っ最中で日本国民はテレビに釘付け状態となり今一個人消費が伸び悩んでいるのではないかと安倍首相と黒田日銀総裁に成り代わり心配しているゴルフとお墓参りは朝に行かないと危険ですよ@ホリイですこんにちわ。

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ところで。

本年も後半戦に突入していますが、皆さんはもうふるさと納税はお済ですか?っていうかふるさと納税をまだやっていないヒトがもしいらっしゃれば、まずはこのお盆のタイミングから年末までに検討しておいたほうがいいと思います(年末に焦らずにすむ)

今更ですが、ふるさと納税とは、どこかの自治体に寄付をするとお礼の特産品を貰えて税金も控除される仕組みです。お礼まで貰えて税金も控除されるので非常にお得なのです。自己負担が2,000円かかりますが、特産品をもらえて税金が安くなるのです。

10万円寄附したら税金が98,000円安くなり、特産品がもらえる。
1万円寄附したら税金が8,000円安くなり、特産品がもらえる。

イメージとしてはこんな感じです。よく「ふるさと納税で節税できますか?」と聞かれるのですが、ふるさと納税は節税にはなりません。「10万円寄付したら98,000円税金が安くなる。1万円寄付したら8,000円税金が安くなる。」と、税金が安くなるのは間違い無いのですが、それは寄付をしているからです。寄付をしてお金を支払っているので、本来、国や住んでいる自治体に支払うべき税金を他の自治体に寄付しているだけに過ぎないのです。

簡単に言えば、支払うべき税金分が寄付金でチャラになりプラス2,000円で特産品を貰っているようなものです。それでもこの2,000円で貰える特産品は収入が多ければ多いほど貰える額は多くなり、例えば年収1500万円の人であれば約35万円、3000万円の人なら90万くらいの金額の約3分の1くらいの価値のモノ(還元率のいいモノは100%超えるものもあり)が2000円で貰える計算になります(あくまで概算です)ので実は年収が多い人ほど貰いでがあるのです。ま、詳しくは弊社の研究員がコラム上で説明しておりますのでそちらをご覧くださいhttp://www.holos.jp/column/

で、どこに寄付して何を貰おうかと色々考えるのが結構楽しかったりするのですが、実はワタスは昨年のふるさと納税で近江八幡市に寄付をしました。なぜこの滋賀県は近江八幡に寄付をしたかといいますと「オーダーメイドの靴」があったからです。

そしてその靴が本日、数か月の待ち期間を経てやっと到着したのです。どうやらその靴屋さんは全国から注文が殺到したらしく、待てど暮らせど靴が来ず、気長に待ち続けた温厚ケーちゃんも流石に忘れ去られているかと心配になって確認をしたら工場に確認され、その後数週間を経て遂に届いたのです(HPを確認したら現在中止しているようです・・)

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通常ちょっと上等な革靴を木型をおこしてオーダーすると30万円くらいしてもおかしくないのですが、それが2000円(実際には他の特産品すべてあわせて2000円)と換算するとこれは超お得ではないでしょうか。

個人の節税は、このふるさと納税以外では住宅ローン控除、医療費控除(年間10万円以上)、生命保険料控除、確定拠出年金あたりをコツコツするか年収1000万以上の高額所得者であればソーラーファーム(太陽光発電設備)を購入して事業をすることで来年の3月までであれば50%を償却できるというメリットがあります。これは売電価格がいくらの物件かどうかとか事業者の信頼度がどうかとか検討の余地はありますが、国による20年の固定買取保障に加え低利の公庫融資もつく可能性がありますので、それなりのイールドギャップ(投資利回りと長期金利との差)も期待できます。これも駆け込み需要(来年3月末)が予想されますので検討される方は早い目が無難です(ご興味ある方は相談に乗ります)

いずれにせよ、税金だけでなく資産運用や保険などお金回りについては個々がマネーリテラシーを高めることが求められていますが、まずは安心して相談できるお金の専門家を「OWN AGENT」として身近に置くことをお勧めいたします。


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posted by 堀井計 at 18:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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