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2016年11月27日

怒り心頭。この業界、このまま正直者が馬鹿を見ていていいのか。

11月26日

先週の週末に甥っ子の結婚式があり久しぶりに一族が京都に集結した際ボンくらツインズ2号が抽選で当たったといって東京からプレステVRを持ち帰りヴァーチャルリアリティ(仮想現実)の世界を体験し海底の世界を探索しながらついに科学技術もここまできたかと感動しながらもやはりヴァーチャルではないライブの体験を大事にしたいと再認識した時代遅れのラストサムライ@ケーホリーですこんにちわ。

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このVRの世界、今はエンタメの中で導入されてきましたがこれからは恐らくプロモーションの領域でも活用されてくるのではないでしょうか。旅行業界では各地の名所旧跡や風光明媚な自然をVRで見て、是非ここに行きたいと思うとか、一戸建て住宅の営業では設計した注文住宅を平面で見るのではなく玄関から庭、室内の各部屋をVRで見ながら細部を詰めていくとか。

保険営業でもライフプランニングをたてた将来の夢がその場でVRで映像化され、その実現のための保険設計と実現のフォローをすることが差別化になる時代がもうそこまで来ているような気がします。

ところで。

これからはVR(仮想現実)の世界ではなく、今保険業界で起こっている超リアルな話。

先日も名古屋で保代協のセミナーがあり、約60名ほどの保険業界関係者が集まりました。保険業法改正から約半年が経過し、現状の実行状況の確認や今後の戦略を共有したのですがその中で代理店経営者からでてくる不満や確認事項で多かったのが。

「委託型社員の適正化問題」

これはもう2年以上前になりますが、委託型募集人が現行法に抵触しているとされ基本全員雇用化の上、報酬のすべてに社会保険を掛けることになりました。金融庁から保険会社に報告徴求命令がでていましたので恐らく全保険会社がすべて適正化済の報告がなされたはずです。

にもかかわらず。

未だにその潜脱的手法によりまともに社会保険をかけずに運営されている保険代理店がかなり存在し、募集人もまた社会保険料の自己負担が軽い、旧委託型制度を実質維持したような代理店に移籍するという事態が相次いでいるというのです。具体的には、最低賃金程度の固定給にのみ社会保険を掛け、あとの歩合部分には掛けない代理店や、労使結託して就業時間を短時間に抑えたパート扱いにして社会保険を掛けない代理店。

こんな社会保険料負担を下げることで手取りを多くすることを差別化として募集人を集める代理店に人が集まり、まともに今回の適正化を受け止め、適正な運営をしている代理店の人が減少するという、まさに正直者が馬鹿を見る現象が止まらないのです。

これはやるほうもやるほう(代理店経営者)、行くほうも行くほう(募集人)、そしてこれを放置するほうも放置するほう(監督者やメディア)だと思うのです。

社会保障制度を補完することを使命とする保険募集人がその社会保険制度を潜脱しながら保険を売ることに何も感じないのか。お客様にも社会保障制度はあてにならないので、入らないほうがいいですよとアドバイスしているのかもしれません。管理監督責任のある保険会社は売上が減るのが怖くて潜脱している代理店と薄々わかっていても見て見ぬふりをしているのでしょうか。

適正な代理店、健全な保険代理店業界を築こうとして日夜努力されている経営者たちの怒りのエネルギーが沸点に達してきているように思います。

「昔はよかった。」とか「今までと同じほうがいい。」とか「減るのはいやだ。」とか。

気持ちはわかります。誰でも変化するには勇気がいります。それなりの痛みも伴います。これから更に保険業界にもテクノロジー化が加速するでしょう。だから、こんなところで足踏み、いや後ずさりしている場合ではないのです。もうこんな、本当は既に2年前に終わった話を引きずるのはやめませんか。

健全な代理店に健全な人が集まり健全な業界になっていかなければ、この業界に未来はありません。


健全な王道代理店で将来設計士として顧客貢献したい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2016年11月18日

最新の成功方程式。「ばか者×GRIT=最強の組織」とは。

11月18日

ところで。

去る11日、弊社伝統の恒例行事HOLOSカンファレンスを開催しました(「前ふりもないのにところでから始めるてどーゆーことやねん!」と思ったあなたは完全にワタスの術中にはまっています(笑))

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今回で33回目の開催です。元々このイベントを企画したのは14年前。まだ募集人が7名しかいませんでした。当初はお金もありませんし、規模も小さかったので保険会社さんの会議室をお借りしました。徐々に規模が大きくなると会場は公共施設になり、そして数年前からホテルのイベント会場での開催に変わりました。当時から一貫してやり続けてきたコンセプトは3つ。それは、

@ オープン(情報開示)
A ビジョン(目指す方向性を示す)
B カルチャー(企業文化を醸成する)


経営が苦しい時もこのイベントだけはこだわりを持って継続してきました。長年生きてきて、それなりに経営者としてのキャリアも積んできて、つくづく思うのは「やり続ける」ことの大切さ。

最近ではこれを「GRIT」と言うそうです。

ペンシルベニア大学の心理学教授アンジェラ・ダックワース著の「GRIT〜やり抜く力」という書籍が最近のビジネス書ベストセラーになっています。

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彼女によると成功者を調査した結果、その要素は才能ではなくGRIT、つまり「やり抜く力」がある人だと結論づけているのです。その「やり抜く力」とは情熱と粘り強さであり、情熱は興味と目的によって支えられていると。昔からたいして人より秀でているものもなく、その割には常に珍しいモノや新しいコトに目移りしてしまう私ですが、歳を重ねるごとにそれなりのGRITが身についてきたのかもしれません。

話を戻します。

弊社は元々完全歩合型の委託型募集人を組織化する規模拡大モデルでの事業展開をしてきたのですが、当初から取扱保険会社の数や代理店手数料の多寡、ロイヤリティの安さだけで人を集める組織にしたくありませんでした。それよりも内発的な動機、つまりその組織に所属する意義や楽しさや将来のビジョンがイメージできる時間と場を創ることで募集人のロイヤリティを高めたいと思ったのです。

その為にも、その会議の参加者には社内だけでなく、保険会社や株主等ステークホルダーにも参加してもらい、我々の組織にどんな仲間がいて、どんな結果を出し、どこを目指そうとしている組織なのかを定期的に開示し、内外から応援のエネルギーを貰おうと考えました。

特に、Bの企業文化については、その会議が醸し出す空気感が組織の縮図であると考え、「ユーモア」「笑い」をかなり意識しました。実は弊社の本社エントランスには「ユーモアビズ」という社是?を掲示しています。これは「夏はクールビズ、冬はウォームビズ、そしてホロスは年がら年中ユーモアビズです」と常に「笑い」を大事にしていますというメッセージ。

そのメッセージを体現するためにも堅苦しい、プレッシャーを与えるような会議体ではなく、リラックスできて面白くて為になる、終わったあとにモチベーションが上がる会議にしたかったのです(堀井計の午睡に続く)
http://www.holos.jp/holostyle/?t=1289


ばか者軍団の一員になりたい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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2016年11月12日

日本初。あなたは自分の「健康年齢R」を知っていますか?

11月12日

昨日は弊社恒例のカンファレンスで全国の将来設計士と保険会社や提携先約300名が京都に集結し久しぶりにトップバッターでスピーカーを担当したせいか思ったよりオープニングギャグがヒットしなかったことに少々悔いが残っている芸人崩れの経営者@ケーホリーですこんにちわ(カンファレンスの模様は次回のブログで)

ところで。

健康年齢連動型医療保険をご存知ですか?

健康年齢少額短期保険株式会社が今年の6月から販売された画期的な保険商品です。

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どこが画期的かといいますと。

本来生命保険は実年齢で掛け金(保険料)が決まります。よって歳を取ればとるほど死ぬ確率や病気になる確率が上がるので必然的に掛け金は高くなります。

ところが。

この保険は独自に健康年齢Rなるものを算出し、その年齢で掛け金が決まるのです。この「健康年齢とは、グループ会社の株式会社日本医療データセンター(略称:JMDC)が保有する160万件超の匿名化された健康診断の結果とレセプト(診療報酬明細書)の医療情報を基に算出した指標で、実年齢と健康年齢を比較することで、直感的に自身の健康状態を把握することができます。こんな保険が金融庁の認可が下りたというのですからびっくりポンです。

これは例えば実年齢58歳のワタスが必要な健診データを入力して49歳なら49歳の掛け金で加入でき、さらに翌年のデータを入力したら45歳になっていたら1歳歳を取っていてもその年齢の掛け金に下がるのです。

ざっと内容を整理しますと。

支払事由:5大生活習慣病(がん・脳卒中・心筋梗塞・高血圧・糖尿病)で治療のために入院したとき
保険金額:80万円
告知事項:過去1年間、5大生活習慣病で治療のための入院をしていない、又は治療のための入院を勧められていない
加入年齢:実年齢で18歳〜75歳まで
保険期間:1年間(更新時に改めて健康年齢を算出)

実はこのプレスリリースを6月に見つけたとき、直感的に「スゴイ保険が出た!」と感動しました。この保険は加齢による一律の支払確率を否定し、個人の健康管理状態にに基づく支払い確率により保険料を決め、更にそれを毎年見直せることで、保障を提供するだけでなく「若返るモチベーション」まで提供できると思ったのです。

ワタスは新幹線移動中にそのプレスリリースを見、すぐさま車内から電話を掛けました。

「画期的な商品に感動しました。是非うちで扱わせて欲しいのですが。」
「ありがとうございます。ですが、この商品はウェブでのダイレクト販売という形態なのです・・」

ということだったのですが、この電話で直接対応いただいたのがなんと代表の大橋社長だったのです。で、兎に角お会いしましょうということになり、そしてそれから約4か月後の昨日。

プレスリリース→http://www.noritsu.co.jp/information/docs/161111_kenko.pdf


弊社でこの商品の販売開始となりました。恐らく代理店としては初めてではないでしょうか。今保険業界は急速なスピードでIT化が進み、ヘルスケア&ウェルネスの世界に舵を切り、国民の健康増進に寄与することをミッションにし始めました。弊社もそれより前に将来設計士Rという業界トップクラスのクオリティ高いFPがコンサルティングを行うことに加え、予防医療の知識や資格を推奨し、保険金を支払うことよりも、いかに支払わないようサポートできることが本当のミッションだということで本社イベントスペースLAC-座では健康関連のセミナーや予防医療診断、水素水の販売等で差別化を図ってきたのです。

この新しい保険は、今まで保険に加入できなかった、例えば最近ガンに罹患された方でも入院さえ勧められていなければ健康年齢で加入ができるというメリットに加え、毎年健康年齢を下げる、つまり若返ることで保険料が下がるという経済的メリットと幸せの絶対的要素である「健康」を毎年意識させる保険として社会に寄与できるシニア世代注目の保険商品です。

こちらのサイト、右下のバナーをクリックいただけますと健康年齢が算出できますのでまずは是非お試しあれ(そのまま加入までできます)→http://fphoken.jp/index.html


画期的な保険も扱う画期的な代理店で働きたいかたはこちらから↓
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2016年11月06日

実録風。業界人必読の歴史小説は佳境を向かえる

11月6日

来週金曜日は弊社恒例のカンファレンス。

全国から弊社社員や保険会社の方々や提携先さまが300名程京都に集結します。

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実に創業時から初めて33回目。

よってここのところ夜な夜な資料作成に取り掛かっております。

自分で言うのもナンですがワタスのプレゼンは結構人気があります。

なぜなら。

下ネタが多いからです・・・

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でもしかし。

そろそろそれも封印しようと思います(そう言いながらずっとやり続けているような気も)

参加いただく皆さま、今回は下ネタに期待しないでください。


つくづく思うのですが。

継続は力です。

継続できる人は才能ある人をも凌駕します。

弊社も2001年に創業してから15年以上が経過しました。

その間イイ時もあればワルイ時もありました。

実はその創業時からの弊社の歴史を小説風にしたためたコラムを書いています(現在24章中21章)

もしよかったらこちらから読んでみてください。保険代理店成長のヒントが満載です(反面教師だらけです(笑))

http://www.holos.jp/holostyle/?t=1200



では皆さん京都でお会いしましょう!

まだまだ創業期の成長余力満載の保険代理店で将来設計士という新しいシゴトにチャレンジしたい方はこちらから(固定給型と完全歩合給型有り)↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2016年11月03日

食べログの評価は概ね正しい。では保険代理店の評価は・・

11月2日

今年も残すところあと2か月。

今年叶えたい100の夢リストも佳境を向かえ、毎年掲げているゴルフで100を切るために鉛のように重い腰を上げてレッスンに行ったまではいいけれども肝心のスコアは一向に向上せず最早来年に持ち越しそうな勢いの本当は生まれながらの尻軽男@ホーリーケーですこんばんわ。

ところで。

昨日淡路島で某外資系金融機関の会議があり、その中の基調講演のゲストスピーカーで呼ばれて行ってまいりました。海外での講演は久しぶりです(・・・)

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三宮から一人バスに揺られて洲本バスセンターで降りたのがお昼の12時半。余裕を見て少し早く着いたのでお昼ご飯でも食べようと思い、どうせなら海外に相応しい(しつこい・・)、やはり魚だろうということで、バスセンター前に待機していたタクシーの運転手さんに、「この辺りで美味しい魚を食べさせてくれるお店知りませんか?」と聞いたわけです。やはりここはジモティに聞くのが得策だと。

「じゃあ、お寿司屋さんに行きますか?」

「はい、じゃあお願いします。」

ということで歩いても行けなくは無い距離のお寿司屋さんに連れて行ってもらいました(もちろん有料で)。

平日の昼下がり、ひなびた街のお寿司屋さんのカウンターには私一人。カウンター上の魚ケースにはあまりネタが並んでおらずガラガラなので少し不安になりました。

「お勧めのネタあります?」
「・・・・さわらとかあります・・あと鯛とか・・」

無口な板前さんでしたので、

「じゃぁ、それ。それと穴子、ウニ、サザエはつぼ焼きで。アジは?あ、1匹つぶす?じゃあ半分は握りで半分は造りでお願いします。」

淡路島近海で採れるような気がしたネタを中心に注文を。

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で、そのお味はいかに・・

はっきり言って・・



普通でした(お代はそれなり・・)

特段文句があるわけではありません。ただ感動するほどでは無かったということです。味、店内の雰囲気、値段、サービス、板前さんの会話力(特にカウンターは結構大事)どれを取っても特筆すべきことはないなと。よって基本リピートの可能性はほぼ無いでしょう。連れてきてもらったタクシーの運転手さんに電話して迎えに来てもらい、そのまま講演会場に向ったのですが、その道中思わず食べログで検索をしてみました。

で、その得点は・・


「3.13」


やはり普通でした(笑)


この時ワタスは二つのことが脳裏に浮かびました。

一つは、「やはり地元のタクシーの運転手さんより食べログの評価の方が正しい。ここは情緒や人情を優先せずにネット上の定量的評価を優先すべきだった。」という反省。

もう一つは、我が身を振り返り保険代理店も食べログのような定量的評価、もしくは顧客の充実した★印評価付き口コミ情報があればエンドユーザーはショップに足を運ぶ時に参考になるだろうなと。もちろん既にいくつかのサイトはあるのですが、どうもそれがうそ臭い・・というより充実度に欠けている感が否めないのですよ。

もちろん保険相談は飲食店に比べて利用する人口や店舗数や頻度(リピートビジネスではない)が極めて低いので単純に比較はできません。また、食べログのビジネスモデルは飲食店向けの集客サービス、個人向け有料サービス、一般の企業に向けた広告掲載などにより収益を得ています。保険相談の場合はエンドユーザーにインセンティブを提供することが保険業法上難しいことがネックですし更に個人が課金されてまで求めるメリットが提供できればいいのですがこれもまた難易度が高い。

よって代理店側から掲載料を貰って集客に貢献することがビジネスモデルになってしまいます。代理店側はそれによって集客できるならそれはそれでいいのですが、やはりエンドユーザーの生の声と評価があまりにもチープなので信ぴょう性に欠けるような気がします。

1年で新規に生命保険に加入する数は1,998万件あります(生保協会データ)せめてその1%でも契約時の評価を投稿してもらうだけで1年で約20万件のデータがネット上で公開されるのです。

投稿してもらうメリットを誰がどんな方法で提供するかが肝かと思いますが誰か儲け度外視してでも考えて貰えませんかね〜(お前が考えろよ・・)

家の次に高い買い物だからこそ、一度入ってしまうとすぐに止められない(止めたら損をする)商品だからこそエンドユーザーの生の声をもっと聞けるサービスが必要だと思いませんか。


ほけログサイトがあれば断トツ評価ナンバー1の自信がある将来設計士になりたい人はこちらから↓
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2016年10月29日

果たして注文が殺到する岩田書店は人工知能に勝てるのか

10月29日

今週は某保険会社主催の社長以下役員総揃いのカンファレンスで全国を代表する代理店経営者たちによる意見交換会のファシリテーターという大役を仰せつかり無事爆笑の中ミッションを果たしたのはよかったものの体調がここ暫く芳しくなかったのでかかりつけのスピリチュアル系ホームドクターに行ったら胃と膵臓と空腸が弱っていてその原因が遺伝子操作の小麦の摂取にあると診断され大好物のラーメン禁止令が医師から出て少々凹んでいるジャンクフード大好き健康オタク@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

遂にあの「いわた書店」さんから本が届きましたhttp://iwatasyoten.my.coocan.jp/index.html

ここであの「いわた書店」さんのことをご存知ない方のために説明させていたきますと。「1万円選書」というサービスがメディアに紹介され、全国から注文が殺到している北海道砂川市の本屋さんなんです。ヒアリングシートに答えた内容を元に店主の岩田さんがその人が好きであろう内容の本を1万円分チョイスして送ってくれるのです。

ワタスがこの本屋さんを知ったときには既に対応が間に合わずサービスがストップしていたのですが、最近再開され、注文が殺到するので抽選になっていたのですが、その抽選に見事当選し、ヒアリングシートを送ったら遂に1万円分の本が送ってきたのです。

今の時代、読みたい本はネットで注文すれば翌日に届きます。基本書籍は値引きができませんので早さと利便性ではネットに勝るものはありません。欲しい本があるわけではなく、時間に余裕があれば品揃えが豊富な書店量販でブラブラしながら読みたい本を探すのもいいでしょう。しかし、岩田書店さんはどちらでもなく、本が好きで好きで仕方ない店主が、その人の過去に感動した本や嗜好や価値観から類推し、本を選んで送ってくれるというサービスを戦略とされ、それが見事評判になったというわけです。

小包を開けるとその本と一緒に直筆サインいりの挨拶文が同封されていました。その内容の一部を抜粋しますと。

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『二代目として書店業界に飛び込んで40年近くになります。一昨年の暮れからいには、店を続けていくのはもう無理ではないかと考えるようにもなってきていました。そんな折にある日突然メディアかの注目を浴び、全国から注文が殺到したのです。妻は「本屋の神様がいた!」と言いました。(中略)私の選んだ本をどうぞ楽しんでください。世界は驚きに満ちていて、明日は何が起こるかわかりません。なんだかドキドキしませんか?このうちの一冊でも、あなた様の人生に寄り添ってくれる本となっていただけたら、本屋としてこんな幸せなことはありません。』

ワタスは人に恩人がいるように、本にも恩本があると思っています。人と同じように本もまた出会い。一冊の本で人生が変わることもあるのです。差し詰め岩田さんはその出会いの橋渡しをしてくれる水先案内人というところでしょうか。送ってきた本は全部で7冊。そのほとんどが知らない本であり、自ら買うことはまずなかった本でした。これから正月にかけてワクワクしながら読もうと思います。

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近未来、ほとんどのサービスは人工知能やロボットに置き換えられていく時代がもうそこまできています。ひょっとしたらヒアリングシートに書き込めば、その人の嗜好や価値観を人工知能が導き出し、全世界の書籍データベースからその人が面白いと思える本を案内できるロボットがでてくる可能性がないとは言えません。

FP然り。ヒアリングした情報から人工知能があるべきライフプランを生成し、必要な保険商品や投資商品を自動設計して提案するロボットが保険ショップの店頭に並ぶ日が来るのもそう遠くはないかもしれません。

将来のことはわかりませんが、とにかく今できることに集中し、「人」の存在価値、「人」にしかできないサービスを追求していれば、きっといわた書店さんのように神様が応援してくれるに違いありません。


神が宿る企業の将来設計士という職業に興味あるかたはこちらから↓
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2016年10月22日

ファイトネス。想いと言葉と行動は一体なんだ。

10月22日

先月に懸案の目標であるゴルフ100切り宣言をしてレッスンに通い始めたもののその成果が一向に現れず残すところあと2か月少しで果たして本当に100を切ることができるのかと少々焦り始めこうなったら長年買い換えずヒトからの貰い物でキャディバッグが埋め尽くされているクラブを全て新品に買い替えようかと上手くならないのを道具のせいにしようとしている責任回避チキン野郎@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

ゴルフセンスは無いワタスですが、決して運動神経が悪いわけではなく子供のころから結構なんでもそれなりに器用にこなす方だったのですが、そのなかでも格闘技センスは結構ある方でした。漫画空手バカ一代のモデル大山倍達に憧れ高校時代の3年間は空手をやっていて身体が小さいなりにスピードが速く、一応初段まではとりました。社会人になってからもフルコンタクト系の空手やキックボクシングも習いに行っていたこともあります。もちろん見るのも大好きで全盛期のK1やプライドなどはテレビの前で身体を揺さぶりながら熱狂したものです。

その総合格闘技全盛時代に活躍したファイターに大山俊護さんがいます(通なら知っているはず)。彼は、バレンタインシウバやハイアングレイシーなど世界の強豪と戦いボコボコにされていたことをワタスも記憶していたのですが。

実はあるヒトとのご縁でその大山さんと知り合いました。話しているとボコボコにされっ放しだったわけではなく、網膜剥離から不屈の闘志で復活し、あのピーターアーツを秒殺するなど華々しい活躍もされていたことも知りました。で、今彼は引退し「ファイトネス」なるものをやっていますと。そのファイトネスとは何ですかと聞くと、

「ファイトネスとは格闘技とフィットネスを融合した新しいタイプのトレーニングプログラムです。
格闘技の楽しさを体感してもらいながら、健康な体づくり、くじけないメンタリティを育てていくトレーニングです。今はストレス社会で、鬱になる社員さんも急増しています。細かいメソッドはともかく、とにかく身体を動かし、思い切りグローブをつけてミットを打ち抜く、それだけで日頃のストレスは確実に発散します!」(一部ファイトネスHP抜粋http://shungooyama.spo-sta.com/


「じゃあ、まずはうちの会社の社員達から希望者を募ってやってみましょう!」

もちろんワタスが一番やりたかった(笑)わけですが結果的には20名弱の参加者が集まり昨日やる運びとなったのです。

大山さんは冒頭、

「想いと言葉と行動は一体なんです。トレーニングしていても難しいと想えば、難しいと言葉に出ます。辛いと想えば辛いと言葉に出ます。言葉に出ればそれがそのまま行動に現れるんです。できると想えばできると言葉に出す。言葉に出せばそれがアクションに出るんです。今から始めるファイトネスは日頃の皆さんの思考の習慣が現れます。言葉と身体の使い方を体感して下さい。」
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これはまさに仕事でも同じことが言えます。目標や予算が未達の時やスキルの習得がおぼつかない時、ヒトはすぐに「難しい」と口に出してしまいます。その言葉が出たときは既に改善する思考は停止し、挑戦しようとする意欲も低下し、結果行動を起こさないという習慣になってしまっているのですね。

その後に始まった今まで経験したことのないトレーニングプログラムの数々で私もそれを体感してしまいました。出来なかったらついつい難しいと口に出てしまうのです(出たら罰ゲームで腕立て10回)ただ、そんな理屈もさることながら、社員たちが今まで見たこともないような抱腹絶倒満面の笑顔と大声でそのトレーニングに熱中する姿を見れたことはそれだけで充分価値のある体験でした。

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以前にも書いたことがありますが、ワタスの経営者としての喜びの一つは、社員同士が心の底から笑いながらコミュニケーションしている姿を見ることで(もちろん他にもいっぱいありますが)、大袈裟ですが会社を創ってよかった想える瞬間なんです。もちろんそれが研修の場ではなく日常の職場環境の中でシゴトに前向きに取り組みながら繰り広げられるのが理想であり、その環境を作るのが経営者のシゴトなんですけどね(たまには他力も必要ということで・・)


ファイトネスは、1時間半でとにかく盛り上がり、結果的にストレス発散効果(スッキリ)、チームビルディング効果(一体感醸成)、内観効果(内なる自分と向き合い行動変化のきっかけを与える)が期待できますので、研修やイベントで試しにやってみたいと思った企業は是非こちらにご連絡ください→https://shungooyama.spo-sta.com/inquiry

ストレスの溜まらない職場環境で思い切り傍楽きたい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2016年10月16日

マイナス金利。百貨店友の会を超える高利回り商品を探せ。

10月15日

今週は京都東京間を2往復して経営コンサルタントへの研修講師を3回こなし精魂尽き果てたかと思いきや前日に駆け込んだカリスマタイ式マッサージ師によるチネイザン(氣内臓療法)からのチャクラ開きのお陰でいつにも増して元氣なくせに大ブレイクしているピコ太郎に嫉妬している芸人崩れの小さい経営者@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

マイナス金利の影響で貯蓄性保険商品の売り止めが相次いでいます。恐らくここ暫くはリスクを取らない魅力的な金融商品は出ないでしょう。よって消去法的に資産運用は低金利を活かし借入をして不動産投資をするヒトが増えているわけですが。

マネーリテラシー(金融知識)の高い賢いヒトタチは金融商品に限らず、あらゆる商品やサービスで「お得」なものを探しだす生活の知恵を持ち合わせています。

その代表が百貨店友の会。友の会とは毎月一定額を積み立てし、満期にはボーナス分を加算した商品券をもらえる会員の集まりのこと。 積立定期預金に近いサービスですが、利回りが抜群で毎月一定額を積立てることによって、貯金感覚で利用できます。 

仮に毎月1万円を積み立てたとすると、1年後には1万円増額された13万円分の商品券がもらえます。 これは単純な利回りで8.3%。また、一気に積み立てるわけでなく、1万円づつ積み立てるので、年利換算すると15.38%にもなり、下手な定期預金の利回りの1,000倍以上もあるのですから超お得な会と言っていいでしょう。ただし、もちろんその百貨店で買い物をすることが条件になります。

このように特定の場所で買い物や飲食をすることに限定すれば超お得なサービスを提供するところは他にもあります。

例えば。

「SHINOBY’S BAR銀座」もその一つ。いわずと知れた資産運用の著作を30冊以上も上梓されている資産デザイン研究所の代表である内藤忍さんが経営するワインバーです。実は先日仕事の打ち合わせを兼ねて内藤さんとこのお店でお会いしました。で、そのときに内藤さんに勧められたのが「プレミアム会員」。

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年会費を10万円(前払い)払うと個室利用券10万円が貰え(つまり10万円分の食事ができるので損得ゼロ)、更にキャッシュで支払えばイタリアワイン(店内価格9,600円)が無料で貰えます。これを利回り計算すると年利回りで9.6%。もちろん定期預金よりはるかに高いですが、友の会には少し及びません。

しかしそれに加えて個室利用すればなんと毎回ボトルワインがプレゼントされるのです。これを年利回りに換算してみたいと思います。

まず常に二人で個室を予約して食事をするとするとお料理はコースで1人6,300円、2人で12,600円。1年で10万円の前払金ですから逆算すると年に7回は彼女と?食事ができます。プレゼントされるボトルワインの値段を仮に3,000円とすると3,000×7回で21,000円相当になり、これに入会時の9,600円のワインを合算すると合計30,600円分サービスされることになり、これを利回り計算するとなんと年平均利回りは30.6%になるのです(友の会の倍)

もちろん友の会同様このお店を利用することが条件ですが、個室利用が無料(2名からでもOK)、新メニュー試食会招待など他にも特典があることを鑑みるとずば抜けてお得な金融商品?ではないでしょうか。

更に加えて内藤さんはこのお店でかなりエッジの効いた資産運用セミナーを定期的に開催されています↓
「都心中古ワンルーム販売年間253戸の「日本一の営業マン」A氏と外資系為替ディーラー出身で外貨投資のスペシャリストY氏そしてSHINOBY`S BAR 銀座のN氏が3人で贈る定番セミナー」、http://everevo.com/event/34355

よってマイナス金利化でも資産運用できるノウハウを学ぶ機会を得ることができ、結果30.6%以上の付加価値があなたにもたらされる可能性すらあるのです。

お酒は極めて弱いワタスですが、このお得感に思わずプレミアム会員入会を決めました。もしよかったらどなたか一緒に行きませんか(個室は8名まで可能です)

一緒には行きたくないけどプレミアム会員にはなりたい方はこちらから↓
http://shinobysbar.com/

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一緒には行きたくないけど弊社の将来設計士にご興味ある方はこちらから↓
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2016年10月09日

規制から規範へ。乗合代理店は顧客満足度が高ければ何をしてもいいのか。

10月9日

9月29日から10月6日まで7泊8日の出張にでていて一昨日は約4か月ぶりにプロに交じって落語会の高座に上がり昨日は12キロジョグり(亀のようなスピードで)今日はゴルフレッスンで年甲斐もなく300球を打ちっ放し一体ワタスはどこに行こうとしているのかもはや自分でもわからなくなっている流浪錯乱芸人@君の名はケーホリーですこんにちは。

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ところで。

今保険業界では森金融庁長官の「顧客本位の業務運営」の旗印の元、手数料開示の流れに大きく舵を切りだしています。そしてここには顧客との情報格差(マネーリテラシーの低い一般消費者とプロの金融営業マンとの知識差)が潜在的課題としてあり、それを背景として銀行含む乗合代理店が手数料の多寡を理由に販売商品を選定しているのではないかという疑念から、4年前にも金融審議会ワーキンググループで手数料開示について喧々諤々と議論されてきたという歴史があります。

実は当時その金融審議会ワーキングに参考人として招聘されていたのですが、今でも忘れられないのが第7回。ここでは乗合代理店の在り方ややり方が散々議論され、全体的に有識者は「乗合代理店は顧客のためになっていない」というトーンだったのです。

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今でも金融庁のホームページに当時の議事録が掲載されていますが、その有識者たちの意見に、参考人という立場でありながらも、最後にひと言言わずにはいられませんでした。以下がその議事録の抜粋です。

『すいません。参考人の立場で手を挙げていいかどうかちょっと迷っていたんですけれども、最後なので一言申し上げたいと思います。

先ほど、○○委員様から、乗合代理店はお客様本位が難しいのではないかというご意見を頂戴したんですけれども、我々からすれば、とても悲しいメッセージだったなと実は思っておりまして、むしろそれがお客様本位に近づけるから、この形態を選んだという経緯が我々の中にはございます。

行為として、公正中立という定義は法的なものがあるかとは思うんですけれども、我々が行為としてやっておりますのは、まさにここの11ページに掲げていただいています、顧客のニーズの的確な把握という部分(意向把握義務)と、ニーズに合致する商品を提供するという(比較推奨理由の明示)、この2つに尽きると考えています。
1番のニーズの的確な把握につきましては、

続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1286


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2016年10月02日

タクシーの次は出前。新サービス「UberEATS」体験記

10月1日

今週は珍しく木曜から東京、新潟、東京と移動し週末も東京暮らしを余儀なくされている30数年前の学生時代には当時一世を風靡した青山のボートハウスのトレーナーを買うためにわざわざ東京くんだりまで来ていたヤンキー崩れのシテイボウイ@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

今世間ではAIやブロックチェーン、フィンテックという言葉がメディアに出ない日は無いくらいに最先端テクノロジー系の話題が事欠きませんが。並行してUberやAirbnbなどのシェアリングエコノミー系のビジネスモデルもどんどん既存ビジネスの領域を脅かす存在として注目されています。

いずれも既存ビジネスを破壊するインパクトを孕みながら法的な壁をどう乗り越えるかが課題でもあるわけです。Uberタクシーもその一つ。ワタスも過去に東京で何回か利用しその便利さを体験した一人ですが、あくまで日本でのサービスは法的な規制から既存のタクシー会社から委託されたプロの運転手さんがやっており、海外のように一般素人運転手が時間とクルマを有効活用してサービスを提供しているわけではなく、中々普及するまでには至っておりません。

そのUberが業を煮やしたのか?差ほど法規制の影響を受けそうにない出前サービス「UberEATS」を始めたという情報を入手しました。これは東京のレストランと提携し売上を上げたい飲食店に対してフードデリバリーを時間を持て余している?若者たちを募って配達させるというシステム。

これまで世界7カ国33都市でサービスを展開。今回スタートする東京(当初は渋谷区および港区:渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布、順次対象エリアを拡大する予定)が34都市めとなるそうだ(世界8カ国め)

『専用のスマートフォンアプリを立ち上げて新規登録(もしくはUberアカウントでログイン)すれば、すぐにサービスを利用でき、ユーザーはログイン後にアプリ上で配達したい位置、デリバリーして欲しいレストランと食事を選ぶだけ。注文は即座にレストランの専用アプリに通知され、レストランは混雑状況や調理時間を考慮して配達予定時間をユーザーに通知。これに合わせて同時に最適なロケーションにいる配達員に配達リクエストが届くため、配達員は調理が終わる頃にレストランに行き、そのままユーザーに食事を配達。支払いはUber同様にあらかじめ登録したクレジットカードで行うため、現金を用意する必要もない。』

ということで兎に角物心ついた時から流行りものには目がないワタスとしてはこれは試さないわけにはい
かないということで注文することにしました。

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日本には昔からうどん屋さんなどの出前文化があり、最近でもピザの宅配もあるので特段珍しいわけではありませんが、それでもお洒落なレストランのメニューがスマホで注文でき、配達時間や、到着までのプロセスがすべて画面上に表示され、支払いもカード決済で自動的に処理されるのでほとんど手間がかかりません。

東京暮らしの若者やファミリー、オフィスでの弁当の代わりや屋外でのパーティでも利用できそうです。(今なら登録すると1,500円の無料サービス有り→招待コード「eats-6nciv」を入力して下さい)

近江商人の哲学に売り手よし買い手よし世間よしの「三方よし」の精神がありますが。このサービスは、

店舗のメリット→初期投資なしにデリバリーを開始できる(提携レストランの6割が初めてデリバリーに参入。タブレットの貸与も)固定費を変えずに売上を向上できる。新規顧客の獲得が可能。

パートナー配達員のメリット→一般的なパート、アルバイトとは異なり決まったシフトがない。勤務場所の指定がない。支払いは週単位に行う。サポートも用意。

ユーザーのメリット→店舗と同じ価格で商品を受け取ることができる(価格は店舗と同様に設定する必要がある)。配達状況や配達予定時間もアプリで確認できる。クレジットカードを登録すれば現金のやり取りが必要ない。アプリは世界で共通なので、訪日外国人や海外旅行中で注文できる。トラブルへのサポートも用意。

と、売り手よし、買い手よし、働き手よし、というビジネスモデルであり、法規制的にも緩そうなのでタクシーよりは普及スピードは早いかもしれませんね。

保険業界も既存の1社専属の訪問販売から乗合、来店ショップ、ネットと次々と新しい業態が生まれ、これからもインシュアテックの新しいサービスがどんどん生まれていくでしょう。今保険業界は規制強化の渦中ですが、その規制の荒波を乗り越えたあとに生き残る企業の中に必ず弊社があることは間違いありません(たまには強気発言もしておきましょう(笑))

規制強化後に必ず生き残る企業ではたらきたいかたはこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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